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年度 2020年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB109003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 分子病理学特別演習
授業科目名
(フリガナ)
ブンシビョウリガクトクベツエンシュウ
英文授業科目名 Advanced Seminar on Molecular Pathology
担当教員名 大上 直秀
担当教員名
(フリガナ)
オオウエ ナオヒデ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 博士課程学生
授業のキーワード がん、分子病理学、診断・治療開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 分子病理学・腫瘍病理学に関する英語論文を読み、それについて発表、ディスカッションを行うことができる。
研究成果を理解し、ディスカッションを行うことができる。 
授業計画 大学院生が、分子病理学、診断病理学、腫瘍学、特に腫瘍の発生・進展の病理と分子基盤、診断・治療開発に関する研究論文(英語原著)について調査し、選択した論文内容についてプレゼンテーションを行う。背景となる情報、関連情報についても調べておく。出席者全員で紹介論文について、討議する。
また、研究室で行なわれている研究の進捗状況と今後の展開に関する
ミーティングに参加し、その内容を理解する。 
教科書・参考書等 発表内容のまとめ(レジメ)を出席者に配付 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材 
予習・復習への
アドバイス
発表者は十分な予習が必要 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況、発表・質疑応答の際の理解度、発表能力 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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