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年度 2020年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程医歯薬学専攻
講義コード TA311002 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 死因究明特別実験
授業科目名
(フリガナ)
シインキュウメイトクベツジッケン
英文授業科目名  
担当教員名 安井 弥
担当教員名
(フリガナ)
ヤスイ ワタル
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実習中心、レポート作成 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 医歯薬保健学研究科 死因究明専門家養成プログラム受講者
授業のキーワード 死因究明、司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 目標:死因究明に関わる様々な解析(司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断)を指導者の下で実際に行ない、死因究明に関する手技、解析法、結果の解釈などを身につける。
概要:法医学、放射線診断学、病理学に関連した解剖あるいは診断を3症例程度行ない、発表、レポート作成を行なう。 
授業計画 第1回:司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断のいずれかを指導者の下に実施する
第2回:司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断のいずれかについて解析を行なう
第3回:司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断のいずれかについて討論する
第4回:司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断のいずれかについて報告書を作成する
第5回:司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断のいずれかについて症例提示・発表を行なう
第6回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第7回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第8回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第9回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第10回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第11回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第12回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第13回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第14回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう
第15回:第1回から第5回(1症例)を1クールとして、3症例について同様の実習を行なう

適宜実施する

司法解剖、死因・身元調査法第6条に定める解剖、病理解剖、死亡時画像診断の内、複数のカテゴリーを経験することが望ましい 
教科書・参考書等 NEWエッセンシャル法医学(医歯薬出版)、標準法医学(医学書院)、病理解剖マニュアル(文光堂)、死亡時画像診断に関する参考書 
授業で使用する
メディア・機器等
画像資料など 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習は必要である 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 報告書、症例提示・発表について評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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