広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程後期・博士課程)
講義コード 8E050391 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 普遍的平和を目指して[オンデマンド]
授業科目名
(フリガナ)
フヘンテキヘイワヲメザシテ
英文授業科目名 Seeking Universal Peace[On-Demand]
担当教員名 友次 晋介,掛江 朋子,中坪 孝之,川野 徳幸,山根 達郎,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
トモツグ シンスケ,カケエ トモコ,ナカツボ タカユキ,カワノ ノリユキ,ヤマネ タツオ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心(オンデマンドによる動画配信) 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生 博士課程後期・博士課程(特段の事情がある学生で、かつ申請が認められた場合に限る)
授業のキーワード 原爆、構造的暴力、積極的平和、平和構築、持続可能な開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
大学院共通科目(博士課程後期・博士課程)
科目区分:持続可能な発展科目
※通学が困難な学生に対し,履修機会を与えるため,オンデマンドで実施する科目である。
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講義では,今日の国際社会において,緊急性の高い諸問題をテーマに,それぞれの専門領域の視点からその解決策を導き出す能力を身につけることを目指す。取り扱うテーマは,例えば,貧困・飢餓・難民・平和構築・ジェンダー・環境問題,世界各地の紛争などである。それぞれのテーマに関して具体例とともにその現状を学び,同時にその解決方策を具体的かつ理論的に提示できる能力を身につける。理想社会と現実との間には,大きなギャップも存在する。本講義で得た知見によって,そのギャップを説明し,かつ乗り越えることを目指したい。 
授業計画 第1回 講義の概要・普遍的平和とは何か(友次)
第2回 原爆被害の概要(川野)
第3回 途上国における貧困と飢餓について現状と解決(河合)
第4回 紛争と平和(山根)
第5回 生物多様性と南北問題(中坪)
第6回 国際紛争の原因(掛江)
第7回 国際紛争解決のための方策(掛江)
第8回 科学と平和ー同時代史的考察(友次)

授業は各回、日本語(もしくは英語、もしくはその両方)で実施 
教科書・参考書等 特に教科書は設けない。 
授業で使用する
メディア・機器等
オンデマンドによる授業のため,動画視聴が可能なパソコンを準備すること。 
予習・復習への
アドバイス
各回、講義内容を注意深く復習すること。関連するニュース記事等に普段から注目すること。
授業中に紹介する文献等を読むことを推奨する。 
履修上の注意
受講条件等
◎この授業は,通学が困難な学生に対しての特例措置として,オンデマンドで実施する科目であり,以下の条件に該当する場合に限り,履修を認める。
(1) 当該タームにおいて,東広島キャンパス,霞キャンパス及び東千田キャンパス以外で主たる研究を行っている者
(2) 社会人学生のうち,勤務地が遠隔地であるもの
(3) 社会人学生のうち,勤務の都合により当該ターム中の通学が困難なもの
(4) 育児等家庭の事情により,当該ターム中の通学が困難な者
(5) 負傷又は疾病により,当該ターム中の通学が困難な者
(6) 所属する学位プログラムのカリキュラム編成上の理由で,修業年限内の履修が困難な者(当該プログラムの長が認めた場合に限る。)

◎履修を希望する場合は,当該タームの「履修登録期間」及び「履修確認・修正期間」に以下の書類を教育推進グループ(教養教育担当)窓口へ提出すること。
・「履修登録理由書」
・条件に該当することが客観的に分かる資料

◎動画はオンライン学習システム「Bb9」で配信を行う。
【Bb9へのログイン方法】
もみじTopの画面右下にある「Bb9」のバナーをクリック→「Bb9へログイン」をクリック→広大ID・パスワードを入力

◎受講方法・動画の視聴期間・課題の提出期限等,履修にかかる注意事項については,履修登録完了後に別途指示する。

◎配信される授業内容について質問がある場合は,授業担当教員(上記のE-mailアドレス)へ直接メールで問い合わせること。
 
成績評価の基準等 【単位認定の条件】
◎Bb9で動画を視聴し,指示された課題をすべて提出すること。
◎指示に従って最終レポートを提出すること。
◎課題及びレポートは何度でも提出が可能であり,最後に提出されたものを評価に使用する。
◎課題及びレポートをすべて提出していても,以下の【成績評価】の基準により,単位が認定されない場合もある。

【成績評価】
レポート(100%)※講義内の案内に基づく 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ