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年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程後期・博士課程)
講義コード 8E050352 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 普遍的平和を目指して(受講場所:東千田キャンパス)
授業科目名
(フリガナ)
フヘンテキヘイワヲメザシテ
英文授業科目名 Seeking Universal Peace(Higashi-Senda Campus)
担当教員名 VAN DER DOES LULI,保田 浩志,隈元 美穂子,掛江 朋子,友次 晋介,中坪 孝之,川野 徳幸
担当教員名
(フリガナ)
ファン デル ドゥース ルリ,ヤスダ ヒロシ,クマモト ミホコ,カケエ トモコ,トモツグ シンスケ,ナカツボ タカユキ,カワノ ノリユキ
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木11-12:東千田A501講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
補助教材(プリント、パワポ資料など)を使った講義 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生 博士課程後期・博士課程
授業のキーワード SDGs、原爆、構造的暴力、積極的平和、平和構築、持続可能な開発、核廃絶、生物多様性、国際連合 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講義では,今日の国際社会において,緊急性の高い諸問題をテーマに,それぞれの専門領域の視点からその解決策を導き出す能力を身につけることを目指す。取り扱うテーマは,例えば,貧困・飢餓・難民・平和構築・ジェンダー・環境問題,世界各地の紛争などである。それぞれのテーマに関して具体例とともにその現状を学び,同時にその解決方策を具体的かつ理論的に提示できる能力を身につける。理想社会と現実との間には,大きなギャップも存在する。本講義で得た知見によって,そのギャップを説明し,かつ乗り越えることを目指したい。 
授業計画 第1回 講義の概要・普遍的平和とは何か(Luli)
第2回 原爆被爆被害ーからだとこころ(川野)
第3回 被爆と救護、応急復旧(Luli)
第4回 地球規模課題としての核廃絶(友次)
第5回 生物多様性と南北問題(中坪)
第6回 紛争の原因と解決手段:紛争解決論からのアプローチ(掛江)
第7回 国連科学委員会(UNSCEAR)の使命と活動(保田)
第8回 国際連合の役目-現場からの視点(隈元広島UNITAR所長)

期末レポート(70%)を期限までにBb9上で提出のこと。

講義は日本語または英語で行います。日本語で行う講義の場合、英語の通訳が必要な学生は、事前に主担当に連絡してください。配布資料は、日英バイリンガル、または日本語版と英語版をBb9上にアップロードします。 
教科書・参考書等 特に教科書は設けない。配布資料を中心とする。
参考図書は授業の中で案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回、講義内容を注意深く復習すること。関連するニュース記事等に普段から注目すること。
授業中に紹介する文献等を読むことを推奨する。 
履修上の注意
受講条件等
講義は日本語または英語で行います。日本語で行う講義の場合、英語の通訳が必要な学生は、事前に主担当に連絡してください。配布資料は、日英バイリンガル、または日本語版と英語版をBb9上にアップロードします。 
成績評価の基準等 レポート(70%)と授業への参加・貢献度(30%)により総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
本コースは、国連など多彩な国際機関において実務経験を有する教員および国際機関との共同研究などの経験が豊かな教員のチームが講義を担当する。 
メッセージ 「普遍的平和」を目指す国内外での様々な事例や知見を学びつつ、平和の様々な側面を考察しましょう。 
その他 2020年度より、霞キャンパスでの授業は、ビデオカンファレンスを用いて東千田キャンパスでも受講が可能となる。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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