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年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程後期・博士課程)
講義コード 8E050201 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 SDGsの観点から見た地域開発セミナー
授業科目名
(フリガナ)
エスディジーズノカンテンカラミタチイキカイハツセミナー
英文授業科目名 Regional development seminar from the viewpoint of the SDGs
担当教員名 細野 賢治
担当教員名
(フリガナ)
ホソノ ケンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、広島県内の農村への宿泊研修(1泊2日)を含む、フィールドワーク、ワークショップ、プロポーザルの作成 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生 博士課程後期
授業のキーワード SDG's、農村、コミュニティ、集落再生、6次産業化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
持続可能な発展科目 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 博士課程後期の学生が国籍や専門を超え一堂に会し,広島県および県内市町村の1つを取り上げ、SDGsの観点から課題を議論し,解決策を探索するセミナーである。ファシリテーターの教員が示すUNDPの「重要な事実」および当該県市町村のプレゼンを踏まえ,その課題に関して異なる専門分野から意見を出し合い,最終的には課題の分析と解決策をひとつのプロポーザルにまとめ、市民も含めた全員にプレゼンテーションする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(演習)
第2回 事前学習:広島県中山間地域の社会経済状況(演習)
第3回 現地研修1:地域再生の実践者からの講演(宿泊研修・1泊2日)
第4回 現地研修2:フィールドワーク1(宿泊研修・1泊2日)
第5回 現地研修3:フィールドワーク2(宿泊研修・1泊2日)
第6回 現地研修4:ワークショップ1(宿泊研修・1泊2日)
第7回 現地研修5:ワークショップ2(宿泊研修・1泊2日)
第8回 プロポーザル:市民向けプレゼンテーション(宿泊研修・1泊2日)

課題の分析と解決策をひとつのプロポーザルにまとめ、市民も含めた全員にプレゼンテーションする。 
教科書・参考書等 授業中に配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
(予習1)事前に配布されるオリエンテーション資料を参照のうえ、授業計画を確認の上、自身が現地研修で何が貢献できるかを予め検討しておいて下さい。
(復習1)当該科目を受講するためのエントリーシートに必要事項を入力し、担当教員に提出して下さい。
(予習2)予め配布する「広島県中山間地域の社会経済状況」を確認しておいて下さい。
(復習2)現地研修に向けて事前学習で理解できたこと、そうでなかったことを整理しておいて下さい。
(予習3)現地研修先の概要や沿革について、ウェブサイトなどで予め調べておいて下さい。
(復習3)講演者の講演内容について、自身でとったメモを整理しておいて下さい。
(予習4)フィールドワーク1で自身が調査したい内容(項目)をまとめておいて下さい。
(復習4)フィールドワーク1で自身がとったメモを整理しておいて下さい。
(予習5)フィールドワーク2で自身が調査したい内容(項目)をまとめておいて下さい。
(復習6)フィールドワーク3で自身がとったメモを整理しておいて下さい。
(予習6)ワークショップ1で議論したい内容を予めまとめておいて下さい。
(復習6)ワークショップ1で議論した内容について自身で整理しておいて下さい。
(予習6)ワークショップ2で議論したい内容を予めまとめておいて下さい。
(復習6)ワークショップ3で議論した内容について自身で整理しておいて下さい。
(予習8)プロポーザルを作成して下さい。
(復習8)プロポーザルのプレゼンテーションで指摘されたコメント等を自身でまとめておいて下さい。 
履修上の注意
受講条件等
・オリエンテーション・事前学習
・宿泊研修(1泊2日)
 日程:決まり次第連絡します。
 研修先:広島県世羅郡世羅町(予定)

*宿泊研修への参加が単位付与の必要条件となります。また、宿泊費(10,000円程度)が必要になります。
 
成績評価の基準等 プロポーザル(50%)、ワークショップでの貢献状況(25%)、フィールドワークのレポート(25%) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
地方公共団体に勤務経験のある教員が、SDGsのもとでの食料・農業・農村政策に関する実態と課題について解説します。また、フィールド調査は全て、実務者からのレクチャーがあります。 
メッセージ 定員15人。
受講希望者が定員を超えた場合は、抽選により受講者を決定します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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