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年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程後期・博士課程)
講義コード 8E050101 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 スペシャリスト型SDGsアイディアマイニング学生セミナー
授業科目名
(フリガナ)
スペシャリストガタエスディジーズアイディアマイニングガクセイセミナー
英文授業科目名 SDGs Ideas Mining Seminar for Specialists
担当教員名 小池 一彦,岩本 洋子,小原 静夏,若林 香織,永井 敦
担当教員名
(フリガナ)
コイケ カズヒコ,イワモト ヨウコ,オハラ シズカ,ワカバヤシ カオリ,ナガイ アツシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
一日終日、演習形式で実施。言語は英語のみ。学生同士(4人1グループ)のブレインストーミング、アイディアマイニングにより、ひとつのSDGを達成するソリューションを考える。翌週、全グループによる発表会を開催し、社会実装を目指す。 
単位 1 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 博士後期課程
授業のキーワード 持続可能な開発目標、ブレインストーミング、アイディアマイニング、ディスカッション、社会実装 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 高度専門人材になろうとする博士後期課程学生が、それぞれの専門性を超えた小グループ(4人)を形成し、国連が定めた「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」にて記載された2030年までの国際目標(持続可能な開発目標;SDGs)のひとつを達成するためのソリューションを導く。言語は英語に限定し、Mind-opening, brainstorming, idea classification, action plan makingを通して、自由で有効なアイディアを導く。その1週間後にグループ毎のプレゼンテーションを実施し、外部審査員により社会実装の可能性について評価を受ける。 
授業計画 第1回~第5回
7月11日(土曜日)に本部棟会議室にて終日(9時~18時)の演習を実施する。それぞれの専門性を超えた小グループ(4人)を形成し、持続可能な開発目標;SDGs)のひとつを達成するためのソルーションを、Mind-opening, brainstorming, idea classification, action plan makingを通して導く。

第6回~7回
グループ内で作成したAction planを持ち帰り、再度グループメンバーで集まり、5分間のプレゼンテーションを作成する。

第8回
7月18日(土曜日)に中央図書館ライブラリーホールにて合同発表会を行う。外部識者により社会実装の可能性について評価を受ける。

合同発表会での審査結果を成績とする。 
教科書・参考書等 なし 
授業で使用する
メディア・機器等
音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
言語は英語に限定。事前知識は不要。 
履修上の注意
受講条件等
7月11日の集中演習、その後の各自プレゼンテーション準備、7月18日の合同発表会への全ての参加が必須。調査、実験等による欠席も一切認めない。言語は英語に限定。英語によるディスカッションにトライしようとしない者、ディスカッションに積極的に参加しようとしない者は履修不可。40名に限定。履修希望者多数の場合は抽選。 
成績評価の基準等 合同発表会での審査結果を成績とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 柔軟で突拍子もないアイディアを誘導するために、自由な雰囲気の中で演習をします。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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