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年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程前期)
講義コード 8E500552 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 ストレスマネジメント
授業科目名
(フリガナ)
ストレスマネジメント
英文授業科目名 Stress Management
担当教員名 服部 稔
担当教員名
(フリガナ)
ハットリ ミノル
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金13-14:東千田A501講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心,実習
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 03 : キャリア教育
対象学生  
授業のキーワード 行動科学,ストレス,ストレスマネジメント,メンタルヘルス,マインドフルネス,認知行動療法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  21世紀がメンタルヘルスの時代であると言われて久しい(WHO, 2014)。しかしながら犯罪被害,災害被災,いじめ,ひきこもり,幼児・児童虐待など,様々なメンタルヘルスの問題が顕在化している。このように問題が広範化および高度化する現在において,ストレスに立ち向かう具体的な方法論を知り,そのスキルを獲得することはストレスマネジメントの重要課題である。
本講義では,ストレス理論の基本的理解に基づき,心身の健康や行動面へストレスが及ぼす影響について解説する。またストレスとなる出来事の特性,不安や怒りなどの心理的反応,ストレスに対する生理的反応,直接および間接的な健康への影響について理解を深める。
さらにこころの健康を目指す予防教育としてのストレスマネジメントを実施できるように基本的な考え方と実践例を紹介し,ストレス対処法としてストレスを管理または軽減するために必要なツール(マインドフルネス,認知行動療法)などを紹介する。
 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 生理学的ストレスモデル
第3回 心理社会的ストレスモデル
第4回 ストレスコーピング
第5回 ソーシャルサポート
第6回 パーソナリティと疾患
第7回 ストレスと疾患
第8回 健康行動
第9回 コミュニケーションスキル
第10回 アサーション
第11回 アンガーマネジメント 
第12回 自律訓練法
第13回 認知行動療法におけるストレスマネジメント
第14回 マインドフルネスにおけるストレスマネジメント
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 講義中に資料を配布いたします。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像 
予習・復習への
アドバイス
キーワードを挙げました。予習よりも自分で使用できるように復習をすると良いと思います。
第1回 オリエンテーション
 この講義の進め方などについてお伝えします。
第2回 生理学的ストレスモデル
第3回 心理社会的ストレスモデル
 キーワード: 闘争・逃走反応,汎適応症候群
第4回 ストレスコーピング
第5回 ソーシャルサポート
 キーワード: 問題焦点型,情動焦点型,ソーシャルキャピタル
第6回 パーソナリティと疾患
 キーワード: タイプA,タイプC
第7回 ストレスと疾患
   キーワード: うつ病など
第8回 健康行動
 キーワード: 行動免疫,行動変容ステージモデル,セルフエフィカシー
第9回 コミュニケーションスキル
 キーワード: 傾聴,ノンバーバルコミュニケーション
第10回 アサーション
第11回 アンガーマネジメント 
第12回 自律訓練法
第13回 認知行動療法におけるストレスマネジメント
第14回 マインドフルネスにおけるストレスマネジメント
第15回 まとめ
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履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 試験(70%),レポート(30%)により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 新型コロナウィルスへの対応としてTeamsなどを用いたリアルタイムオンライン配信を現在考えています。オリエンテーションで詳しくはお伝えしますので,受講を考えている方は1回目のオリエンテーションに必ず参加してください。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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