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年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程前期)
講義コード 8E000651 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 Hiroshimaから世界平和を考える(受講場所:霞キャンパス)
授業科目名
(フリガナ)
ヒロシマカラセカイヘイワヲカンガエル
英文授業科目名 World Peace and HIROSHIMA(Kasumi Campus)
担当教員名 VAN DER DOES LULI,保田 浩志,志賀 賢治,川野 徳幸,山根 達郎,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
ファン デル ドゥース ルリ,ヤスダ ヒロシ,シガ ケンジ,カワノ ノリユキ,ヤマネ タツオ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水11-12:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
補助教材(プリント、パワポ資料など)を使った講義 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード SDGs, 原爆、構造的暴力、積極的平和、平和構築、持続可能な開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 被爆地広島に立脚する広島大学は,理念の第一に平和を希求する精神を掲げる。本講義の目的は次の二点である。ヒロシマの基盤ともいうべき原爆・被爆被害の概要を理解する。さらに,ヒロシマを基軸としながらも普遍的で恒久的な平和のあり方を模索する。そこでは,今日的に緊急性の高いテーマである。たとえば,貧困・飢餓・難民・環境問題そして世界各地の地域紛争等をテーマに,理想と現実との間にあるギャップをも理解し,理想的な平和のあり方を検討する。 
授業計画 第1回 12月2日 講義の概要ーHIROSHIMAの原爆体験と平和(Luli)
第2回 12月9日 原爆被爆被害の概要(川野)
第3回 12月16日 国連による核実験・原発事故の影響評価(保田)
第4回 1月23日 放射線の人体への影響とリスク評価の意味ー広島・長崎、セミパラチンスクなど世界の核被害から放射性微粒子までー(星)
第5回 1月6日 平和記念資料館の軌跡と課題(志賀)
第6回 1月13日 メディアと戦争・平和(Luli)
第7回 1月20日 途上国における貧困と飢餓,食糧生産の現状と課題(河合)
第8回 1月27日 現代における地域紛争の特徴,紛争後の平和構築の在り方(山根)

期末レポート(70%)を期限までに、Bb9上で提出。

講義は、日本語または英語で行います。日本語で行う講義の場合、英語の通訳が必要な学生は、事前に主担当に連絡してください。配布資料は、日英バイリンガル、または日本語版と英語版をBb9上にアップロードします。 
教科書・参考書等 特に教科書は設けない。配布資料を中心とする。
参考図書は授業の中で案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回、講義内容を注意深く復習すること。関連するニュース記事等に普段から注目すること。
授業中に紹介する文献等を読むことを推奨する。
 
履修上の注意
受講条件等
講義は、日本語または英語で行います。日本語で行う講義の場合、英語の通訳が必要な学生は、事前に主担当に連絡してください。配布資料は、日英バイリンガル、または日本語版と英語版をBb9上にアップロードします。 
成績評価の基準等 レポート(70%)と授業への参加・貢献度(30%)により総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
本コースは、国連を含む多彩な国際機関において実務経験を有する教員および国際機関との共同研究など経験が豊かな教員のチームが講義を担当する。 
メッセージ  
その他 2020年度より、霞キャンパスでの授業は、ビデオカンファレンスを用いて、東千田キャンパスでも受講が可能となる。ただし、決められたキャンパスで授業の開始時に出欠を確認する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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