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年度 2020年度 開講部局 大学院共通教育(博士課程前期)
講義コード 8E000601 科目区分 大学院共通科目
授業科目名 Hiroshimaから世界平和を考える
授業科目名
(フリガナ)
ヒロシマカラセカイヘイワヲカンガエル
英文授業科目名 World Peace and HIROSHIMA
担当教員名 友次 晋介,小宮山 道夫,中坪 孝之,山根 達郎,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
トモツグ シンスケ,コミヤマ ミチオ,ナカツボ タカユキ,ヤマネ タツオ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水9-10:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
・MS Teamsを通じたリアルタイムでのオンライン講義。
・MS Teamsのインストールが必要です。
・オンライン講義: 教室に来る必要はありません。
・学年暦・シラバス/時間割通り(水9-10)
に自宅などで受講してください。
 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 原爆、構造的暴力、積極的平和、平和構築、持続可能な開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 被爆地広島に立脚する広島大学は,理念の第一に平和を希求する精神を掲げる。本講義の目的は次の二点である。ヒロシマの基盤ともいうべき原爆・被爆被害の概要を理解する。さらに,ヒロシマを基軸としながらも普遍的で恒久的な平和のあり方を模索する。そこでは,今日的に緊急性の高いテーマである。たとえば,貧困・飢餓・難民・環境問題そして世界各地の地域紛争等をテーマに,理想と現実との間にあるギャップをも理解し,理想的な平和のあり方を検討する。 
授業計画 第1回 10月7日 講義の概要・広島と平和(友次)
第2回 10月14日 広島の歴史ー敗戦までの広島の社会と文化ー(小宮山)
第3回 10月21日 原爆と広島大学ー平和への取り組みの軌跡ー(小宮山)
第4回 10月28日 途上国における貧困と飢餓,食糧生産の現状と課題(河合)
第5回 11月4日 地球温暖化,環境破壊,天然資源の枯渇等の現状と解決のための方策(中坪)
第6回 11月11日 現代における地域紛争の特徴,紛争後の平和構築の在り方(山根)
第7回 11月18日 核と国際政治(友次)
第8回 11月25日 広島と世界の平和を考える(友次) 
教科書・参考書等 特に教科書は設けない。配布資料を中心とする。
参考図書は授業の中で案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回、講義内容を注意深く復習すること。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート(100%)詳細は講義中(初回)に連絡する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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