広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 森戸国際高等教育学院
講義コード 8B501901 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Glocal Internship II :Practicum
授業科目名
(フリガナ)
グローカル インターンシップ ニ:プラクティカム
英文授業科目名 Glocal Internship II :Practicum
担当教員名 恒松 直美
担当教員名
(フリガナ)
ツネマツ ナオミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金7-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
1)日本語能力・理論的理解を実践に生かす
 上級レベルの日本語能力を習得し、多様な文化的背景を持つ交換留学生インターンが、留学生の知見を日本の実社会で生かす。
 外国人との関わりを持つことの少ない広島県の地域社会において、地域の人々が留学生とともに仕事をする体験を持ち、多文化共生を現実的に体験し考える場を持つ。
 社会人と接し、日本語・日本社会・キャリアについての理論的理解を実践と結びつけ、大学教育と将来のキャリアとを関連付ける。
2)リーダーシップを発揮し、地域の人々と共同でプロジェクトを企画・実践する
 学生主導で「グローバル化支援プロジェクト」を企画して実行し、地域再生・地域活性化に貢献する。
3)責任ある「仕事」を行うための実際の事前準備を体験する。リーダーシップを発揮し、チームで企画を実行する体験を持つ。
 社会人との企画検討会議に参加し、自分の考えを伝え、企画を推進する体験を持つ。
 インターンシップの体験を日本と世界を視野に入れたキャリア構築に生かす。
 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生 HUSA留学生
授業のキーワード インターンシップ、交換留学生、地域社会, 国際的体験学習、協働学習、プロジェクト型, 多文化共生, 異文化理解, リーダーシップ,"husa" 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 レベル4または5(日本語上級)またはレベル3(日本語中級)のHUSA留学生。
HUSA Students who are taking this course are required to have acquired “Advanced level (level 4 or 5)” or "Intermediate level (Level 3) " of Japanese language proficiency”
 「グローカル・インターンシップI : キャリア理論と実践」(インターン派遣のための事前研修)を秋学期に同時に受講していること。Students are required to have registered for the ‘HUSA Internship I: Career Theory and Practice’ offered in fall semester.
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 *「学生主導型のプロジェクト型インターンシップ」である。積極的に地域社会と連携した「国際交流プロジェクト」を多国籍の留学生が協力して企画・実行を行うものである。多国籍の留学生が参加することを奨励する。This is a student-centered project type internship. Culturally diverse international students are expected to cooperate with local society in Japan and carry out the international exchange project. Participation of students from various cultures is encouraged.   
1)日本語能力・日本社会の理論的理解を実践に生かす
2)文化多様性を背景に持つ多国籍のHUSAインターンがチームワークとリーダーシップを発揮
し地域社会においてプロジェクトを企画・実践する力をつける
 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回 
教科書・参考書等 Academic journal articles and book chapters.  Handouts will be distributed prior to the class.  Students are expected to study these materials prior to the class, and to review these materials to prepare themselves for the internship (Level 5).教材を授業前に予習し準備すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
教材を授業前*「グローバル化支援インターンシップI:キャリア理論と実践」を同時に受講していること。
Students are required to take "Globalization Support Internship I: Career Theory & Practice" simultaneously.
*「学生主導型インターンシップ」である。積極的に地域社会と連携した「グローバル化支援プロジェクト」に多国籍の留学生が協力して企画・実行を行うものである。多国籍の留学生が参加することを奨励する。This is a student-centered project type internship to cooperate with local socity. Participation of students from various cultures will enhance the value of the project.  

1) レベル4または5(日本語上級)またはレベル3(日本語中級)のHUSA留学生。
HUSA Students who are taking this course are required to have acquired “Advanced level (level 4 or 5)” or "Intermediate level (Level 3) " of Japanese language proficiency”
2) In order to take this course, you are required to take 1) Internship Placement Test, and 2) Interview Test.
The purpose of the Test is to check where you stand at this point.  The Test is conducted in the 1st Week.
「インターンシップ・プレースメントテスト」, 2) 「面接試験」を受けること(現時点でのレベルを確認するため)。テストは授業第一週に行う。
3) The detailed syllabus will be distributed in the 1st week of the course.
詳細なシラバスは第一回の授業で配布する。

**市役所・企業等への交通費がかかる場合がある。交通費は自己負担とする。
You are in charge of your own transportatoin fee to visit Higashi-hiroshima City Hall, etc.  
** 実習の際は、スーツまたはできるだけフォーマルな服装で参加すること。
You are required to wear formal suits in official meetings and presentation seminars.  


に予習し準備すること。 
履修上の注意
受講条件等
受講条件 (Requirements)
 レベル4または5(日本語上級)またはレベル3(日本語中級)のHUSA留学生。
HUSA Students who are taking this course are required to have acquired “Advanced level (level 4 or 5)” or "Intermediate level (Level 3) " of Japanese language proficiency”
 「グローカル・インターンシップI : キャリア理論と実践」(インターン派遣のための事前研修)を秋学期に同時に受講していること。Students are required to have registered for the ‘HUSA Internship I: Career Theory and Practice’ offered in fall semester.  
 1) 「インターンシップ・プレースメントテスト」・2) 「面接試験 I&II 」を必ず受けてください(現時点でのレベルを確認するため)。テストは1回目の授業で行う。You are required to take 1) Internship Placement Test, and 2) Interview Test (The purpose is to check where you stand at this point) conducted in the 1st Week. 
 「インターン」受講者としての試験結果は、試験後3日以内に、恒松研究室(教育K302)のドアに掲示する。 Test result will be posted on the office door of the lecturer.
 詳細なシラバスは第一回の授業で配布する。The detailed syllabus will be distributed in the 1st week of the course.
 **市役所・企業等への交通費がかかる場合がある。交通費は自己負担とする。
 ** 本実習の履修者はスーツを用意すること。実習はスーツまたはできるだけフォーマルな服装で参加すること。(近年ネット等でかなり安価なスーツを購入することが可能。)


 
成績評価の基準等 全体評価 (Assessment)
(1) 地方行政関係者との会議議事録の作成            10%
(2) 地方行政関係者との会議における礼儀・対応         10%
(3) プロジェクト実行における活躍・責任感ある態度          30%
(4) 自己評価における省察                       5%
(5) 仕事に関する官公庁・企業等からの評価                5%
(6) 東広島市議会傍聴レポート                     5%
(7) 電話応対小テスト                          10%  
(8) 中間テスト                                         10%
(9) 期末テスト                               15%
       TOTAL                                           100%
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 日本の地域社会と協同でプロジェクトを行う貴重な体験を生かしてください。
実践の場でリーダーシップを発揮し日本の地域社会と連携する力をつける貴重な体験学習となります。

<Important Notice>
 基本として、上級の日本語能力を必要とします。ただし、日本語中級でも学生の強い要望がある場合は、テスト結果に基づき判定します。
 多国籍の留学生が参加することを奨励する。 Participation of culturally diverse students will enhance the value of the project.   
その他 * Important:  重要
There are different assignments for  日本語レベルにより異なる課題を課す
1) Students whose Japanese Level is Advanced
2) Students whose Japanese Level is Intermediate
e.g. Midterm Exam, Final Exam, Telephone Test 中間テスト・期末テスト・電話応対テスト
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ