広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 森戸国際高等教育学院
講義コード 8B213402 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Upper-Intermediate Japanese A-1
授業科目名
(フリガナ)
アッパー―インターメディエイト ジャパニーズ エイイチ
英文授業科目名 Upper-Intermediate Japanese A-1
担当教員名 田村 泰男
担当教員名
(フリガナ)
タムラ ヤスオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6:教K216, (3T) 木5-6:教K115
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 特別聴講学生
授業のキーワード 長文読解、精読、語彙、作文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 中上級レベルの文法・語彙・表現の定着を図るとともに長文読解能力を養成する。 
授業計画 トピックに基づいて書かれた日本語中級学習者用の読解教材を読み進みながら、中級レベルの文型・語彙・表現を学習する。授業では、特に次の語彙・表現の解説を行う。

第1回 オリエンテーション、日本文化のキーワード、動詞の「て形/た形」の復習
第2回 美化語、接続表現「~たり~たり」、終助詞「ね」「よ」「の」「な」、畳語、連体詞、「~のだ」
第3回 複合動詞「~始める/~出す」、禁止表現、接続表現「~し~し」、形式名詞「こと」「の」
第4回 副助詞「ほど」、「気」を使った慣用句、形式名詞「うち」「間(あいだ/ま)」、係助詞「しか」
第5回 補助動詞「~てくる」「~ていく」、推量表現「ようだ」「そうだ」「らしい」、動詞「あふれる/こぼれる」
第6回 授受表現(1)「やる/あげる/さしあげる」、比喩表現(直喩/隠喩/擬人法)
第7回 授受表現(2)「くれる/くださる」、副詞「つい/うっかりして」「あまり/なかなか」
第8回 中間テスト
第9回 授受表現(3)「もらう/いただく」、「助数詞+は/助数詞+も」、接頭語「大/小」
第10回 副助詞「ばかり/だけ」、国字、接続表現「~とか~とか」、接尾語「~中」、自動詞
第11回 難易表現「~やすい/~いい」「~にくい/~がたい」、形式名詞「もの」「つもり」
副助詞「まで」、複合助詞「~によって」、副詞「せっかく/わざわざ」
第12回 副助詞「でも」、「~と同時に」、副詞「もっと/さらに」、複合動詞「~込む」、「~ようがない」
第13回 複合助詞「~にとって/~に対して」、副詞「とうとう/ついに」、否定表現「~ずじまい」
第14回 形式名詞「ところ」、「~用/~向き/~向け」、使役受身、接尾語「先」、形式名詞「はず」
第15回 条件表現「ば/と/たら/なら」、接続詞「ところで/さて」、複合助詞「~として」
第16回 期末テスト
 
教科書・参考書等 「テーマ別 中級から学ぶ日本語 三訂版」(研究社) 
授業で使用する
メディア・機器等
PPT,DVDなど。 
予習・復習への
アドバイス
授業に参加する前に必ず新出単語の意味を調べておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
本学で実施するプレイスメントテストを受験し、その結果、レベル3(中級)又はレベル4(中上級)と判定された,日本語以外を母語とする者のみ履修できる。
週あたり2コマ出席すること。
 
成績評価の基準等 発表・討論への参加20%、試験60%、宿題20% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ