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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 66210001 科目区分 社会連携科目
授業科目名 キャリア教養講座-世界に通用する高い社会人力を身につける-
授業科目名
(フリガナ)
キャリアキョウヨウコウザ-セカイニツウヨウスルタカイシャカイジンリョクヲミニツケル-
英文授業科目名 Career education course
担当教員名 三須 敏幸
担当教員名
(フリガナ)
ミス トシユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:総K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、グループワーク、ディスカッション、発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 03 : キャリア教育
対象学生 1年⽣、2年⽣を視野に⼊れていますが、就職活動の基礎やライフプランの考え方を学びたいなら、どなたでも⼤歓迎︕
授業のキーワード キャリア、就活、ライフプラン、企業、公務員、教員、人権、情報リテラシー、労働法、社会保険、ネットワーク、グローバリゼーション、実務教員,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果グローバルキャリアデザインセンターの教職員や相談員、学内外の実務経験者による講義を通じて、学生は、
(1) 自己分析や自己管理の仕方を習得することができる
(2) 社会の変化、雇用環境の現状、キャリアの選択肢について理解することができる
(3) 自己実現に向けた能力の獲得、目標の設定、行動計画を立てるために必要な情報を収集することができる
(4) 大学での学びを活かしながら、今後の就業体験や就職活動に備えることができる
 
授業の目標・概要等 本授業では、グローバルキャリアデザインセンターの教職員や相談員、学内外の多彩な実務経験者が中心となり、学生のみなさんが今後の勉学、将来の仕事、さらには生涯のキャリアが充実したものになるようにサポートします。みなさんをとりまく環境について理解し、その中で情報を読み解き、自ら考え、社会へ出るための⼟台となる基礎力の習得を⽬的としています。
社会の仕組みや雇用環境、職業選択や労働の意味、自己管理や自己理解のアプローチなど、みなさんの今後の就職活動やキャリア設計に役立つ内容を用意しています。
 
授業計画 第1回[三須敏幸:センター教授、前 文部科学省 科学技術・学術政策研究所]
-序 キャリアを考える意味―
・グローバル化、多様化が進む社会を理解し、自己実現に向けた選択肢を考える
第2回 [渡部 淳:キャリア⽀援副GL、キャリア・コンサルタント]
-今年度の就職活動の状況と⾃⼰分析の⽅法-
・今年度の就職活動の状況を説明するとともに,⾃⼰分析の仕⽅などをペアワークと個⼈ワークを交えて紹介する
第3回 [旭⽖ 勝:前センター職員、元中国電⼒、キャリア・コンサルタント]
-働くということ-
・働く意味、意義をワークライフバランスを含め多様な視点から考える
第4回 [講師未定:広島労働局]
-社会(働く場や生活の場)を知り、就職活動の基本を理解する-
・働くうえで必要な、労働関係法令や働き方改革関連法などを紹介する
第5回 [⻑津啓市︓元 マツダ 社会保険労務⼠]
-知っておきたい労働法-
・働く⼈の権利を保護する労働法の考え⽅と実務⾯の仕組みである社会保険を知る
第6回 [林定⼀:元 中国新聞記者]
-情報リテラシー⼊⾨-
・情報収集の選択肢は増えている。その中で⾃分に必要な情報を探し出す⽅法は
第7回 [講師未定:広島県雇用労働政策課]
-BtoB企業を知る-
  ・広島県のモノづくり企業を紹介する。
第8回[⻄村⻫時:元 広島市 職員]
-公務員という働き⽅-
・厳しさが増す公務員の仕事をリアルに伝え、やりがい、課題を学⽣と共に考える
第9回[⼭下洋⼀:総務GL、キャリア・コンサルタント]
[河野雅⼦:センター職員、キャリア・コンサルタント]
-⾃分を知る-
・⾃分を知ることは案外難しい、弱点と⻑所は紙⼀重、⾃分を知ることがまず第一
  
第10回 [幸⽥洋⼦:元 教員、ファイナンシャル・プランナー]
-ライフプランを考えよう-
・就職だけではなく、結婚、退職から⽼後まで、⻑いスパンで⾃分の⼈⽣を考える
第11回 [⼩松睦美:元 マツダ⼈事部、産業カウンセラー]
-学⽣のためのメンタルヘルス-
・ストレスによる⾝体のメカニズムを知り、⾃⼰回復⼒(レジリエンス)の⾼め⽅を習得する
第12回[講師未定:       ]
-インターンシップに参加してみよう-
・インターンシップを単なる企業・仕事研究ではなく、自分の将来を具体的に考え、意識や行動を変える
第13回 [講師未定:マイナビ]
-学⽣⽣活の過ごし⽅と仕事選び-
・卒業後の仕事を選択する上で学⽣⽣活の過ごし⽅がどのように影響するのか、卒業⽣の体験談を踏まえて学ぶ
第14回 [福⾒ 朋⼦︓センター職員、キャリア・コンサルタント]
[⾕川 ゆり︓センター職員、キャリア・コンサルタント]
-就活リアル-
・「なりたい⾃分」を考える
第15回[三須敏幸:センター教授、前 文部科学省 科学技術・学術政策研究所]
-結 変化の時代に備える-
・大学で学ぶことの意味と将来のキャリアへの活かし⽅を考える

講義の順番、内容、講師などは変更になる場合があります。


試験はなし。毎授業後のレポート(300字程度)及び、第16回⽬にまとめの最終レポートとアンケートを提出。 
教科書・参考書等 それぞれの講師のオリジナルテキスト 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像、スライド、音声教材, 
予習・復習への
アドバイス
毎回の授業を振り返りながら、⾃分の⼈⽣やライフプランについて考えてください。 
履修上の注意
受講条件等
授業中のディスカッションや質疑応答には、積極的に参加すること。異なる意見や考え方にも耳を傾け、互いに尊重すること。 
成績評価の基準等 毎授業後の簡易レポート(300字程度)及びまとめの最終レポートを提出。毎授業後の簡易レポートは、各回の講師が5段階(S=5点、A=4点、B=3点、C=2点、D=1点、F=0点)で採点(5点 × 15回=75点満点)。まとめの最終レポートは25点満点で評価。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
就活の基礎・初級編。企業や公務員、教職の人事・管理職経験者や、キャリア教育のエキスパート、キャリアプランナーら精鋭人が講師(実務教員)陣となります。就職を含め、今後の人生に益になる授業です。大学生活の指針にもなります!。 
メッセージ  
その他 受講希望者が250⼈を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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