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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 65252002 科目区分 社会連携科目
授業科目名 海外フィールドスタディ・アドバンスト
授業科目名
(フリガナ)
カイガイフィールドスタディ・アドバンスト
英文授業科目名 Overseas Field Studies: Advanced
担当教員名 桑山 尚司
担当教員名
(フリガナ)
クワヤマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習・ディスカッション・学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 13 : 地域研究
対象学生 学部2~3年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果・グローバル・コア・コンピテンシーの向上 (国際コミュニケーション力,成果達成志向,自己理解・自己管理能力,協調・ネットワーク活用力,異文化理解力)
・訪問国・地域に関する理解
・語学力の向上 
授業の目標・概要等 本科目では約2ヶ月の事前学習を経て,1~2週間協定大学に留学し,帰国後にレポートの提出を行う。受講生は,海外の大学における講義,自己学習テーマ探究・成果発表及び海外大学生とのディスカッションを通して,グローバル・コンピテンシーを向上させる。 
授業計画 【事前学習】
第1回 グローバル・コア・コンピテンシーとは
●自学自習:事前学習
【海外大学におけるフィールドスタディ】 
第2~15回
講義:プログラムテーマに関する講義
演習:語学演習,現地大学生とのディスカッション,フィールド実習,研究成果発表 
●自学学習:個人・グループ研究および発表準備,各講義の予習・復習
【事後学習(帰国後)】
●自学自習:事後学習後に課題レポート作成・提出

帰国後に課題レポートの提出(課題レポートは,プログラムによって内容が異なります)

1)訪問国によって,講義の内容が若干変更になります。
2)渡航前,渡航後の2回にわたってBEVI-jテストを受け,それを基盤として今後の詳細な行動計画を立て,実行に移してください。 
教科書・参考書等 対象地域によって参考図書などは事前に説明する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・配付資料・音声教材・映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
渡航前は,個人研究目的に即して事前学習をしてください。
学内で利用できる英語学習の機会(MyET,TOEICスキルアップクラス,外国語教育研究センターが提供する英語研修プログラムなど)の活用を推奨します。
海外大学滞在中は,講義の予習・復習,演習の準備をしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 語学力の向上,帰国後の課題レポート。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 国際交流の意義を実感し,専門学習や留学へと結びつく貴重なステップとなるでしょう。意欲あふれる学生のみなさんの参加をお待ちしています! 
その他 参加学生は,渡航後に各自のTOEIC目標スコアを設定し,渡航後に受験したTOEICスコアを提出していただきます。
使用言語は日本語と英語です。訪問国滞在中は、現地の教員や学生等と英語でコミュニケーションをとる必要がある他、非英語圏であっても、語学研修で「英語」を選択した人は英語を使用し、またその他の授業においても英語を使用します。また訪問国によっては、事前・事後研修も英語で行う場合があります。
※訪問国の情勢や協定校の事情により,海外渡航を見合わせ,海外大学におけるフィールドスタディを実施しない場合があります。その場合は,予定していた内容に相当する代替の学修を実施します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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