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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 65251006 科目区分 社会連携科目
授業科目名 海外フィールドスタディ
授業科目名
(フリガナ)
カイガイフィールドスタディ
英文授業科目名 Overseas Field Studies
担当教員名 WALTER BRETT RAYMOND
担当教員名
(フリガナ)
ウォルター ブレット レイモンド
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習・ディスカッション・学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 13 : 地域研究
対象学生 学部1年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果・グローバル・コア・コンピテンシーの向上 (国際コミュニケーション力,成果達成志向,自己理解・自己管理能力,協調・ネットワーク活用力,異文化理解力)
・訪問国・地域に関する理解
・語学力の向上 
授業の目標・概要等 本科目では約2ヶ月の事前学習を経て,2週間協定大学に留学し,帰国後に事後学習発表とレポートの提出を行う。受講生は,海外の大学における講義,自己学習テーマ探究・成果発表及び海外大学生とのディスカッションを通して,グローバル・コンピテンシーを向上させる。 
授業計画 【事前学習】
第1回 グローバル・コア・コンピテンシーとは
第2回  対象地域の社会文化入門 
第3回 演習:グループ学習・発表及び討議
●自学自習:事前学習
【海外大学におけるフィールドスタディ】 
第4回 訪問国の歴史
第5回 訪問国の社会と文化
第6回 訪問国の経済
第7回 訪問国の政治
第8回 訪問国と伝統と芸術
第9回 訪問国の自然環境問題と対策
第10回 訪問国の都市開発問題と対策
第11回 訪問国と日本の関係
第12~14回 演習:社会調査・社会貢献活動などを通した体験学習、語学演習、現地大学生とのディスカッション、研究成果発表 
●自学学習:個人・グループ研究および発表準備、各講義の予習・復習
【事後学習(帰国後)】
第15回 演習: 個人学習成果発表及び討議
●自学自習:事後学習後に課題レポート作成・提出

帰国後に課題レポートの提出(課題レポートは、プログラムによって内容が異なります)

1)訪問国によって、講義の内容が若干変更になります。
2)渡航前、渡航後(1週間後)、帰国後の3回にわたってグローバル・コア・コンピテンシー評価を各自行い、それを基盤として今後の詳細な行動計画を立ててください。提出後、担当教員のフィードバックをもとに行動計画を練り直し、実行に移してください。 
教科書・参考書等 対象地域によって参考図書などは事前に説明する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・配付資料・音声教材・映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
渡航前は,個人およびグループ研究目的に即して事前学習をしてください。
海外大学滞在中は,講義の予習・復習,演習の準備をしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 語学力の向上、帰国後の発表及び課題レポート。参加態度、海外研修時の発表も考慮し、総合的にグローバル・コア・コンピテンシーの向上を中心とした学習成果を評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 国際交流の意義を実感し,専門学習や留学へと結びつく貴重なステップとなるでしょう。意欲あふれる学生のみなさんの参加をお待ちしています! 
その他 参加学生は,渡航後に各自のTOEIC目標スコアを設定し,渡航後に受験したTOEICスコアを提出していただきます。
使用言語は日本語と英語です。訪問国滞在中は、現地の教員や学生等と英語でコミュニケーションをとる必要がある他、非英語圏であっても、語学研修で「英語」を選択した人は英語を使用し、またその他の授業においても英語を使用します。また訪問国によっては、事前・事後研修も英語で行う場合があります。
※訪問国の情勢や協定校の事情により,海外渡航を見合わせ,海外大学におけるフィールドスタディを実施しない場合があります。その場合は,予定していた内容に相当する代替の学修を実施します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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