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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63650001 科目区分 領域科目
授業科目名 東広島キャンパスの自然環境管理
授業科目名
(フリガナ)
ヒガシヒロシマキャンパスノシゼンカンキョウカンリ
英文授業科目名 Environmental management in higash-hiroshima campus at Hiroshima University
担当教員名 西嶋 渉,藤野 次史,井川 武,清水 則雄,梅原 亮,中坪 孝之,淺野 敏久,河合 幸一郎
担当教員名
(フリガナ)
ニシジマ ワタル,フジノ ツギフミ,イガワ タケシ,シミズ ノリオ,ウメハラ アキラ,ナカツボ タカユキ,アサノ トシヒサ,カワイ コウイチロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月5-8:総K313
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
新型コロナウイルスへの対応で、4月20日から講義を開始します。すべての講義はBb9を使った遠隔講義とします。
Bb9に音声付きのパワーポイント資料を入れておきます。講義日の朝9時~24時まで視聴できるようにしますので、その間に講義を受け、小テストあるいは課題を提出してください。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 全ての学生
授業のキーワード 自然環境、環境管理、,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
身近なキャンパスの自然環境を題材として、環境・自然に関する理解を深め、その管理法を広く学習する。 
学習の成果環境保全・環境管理に関する理解を深め、様々な環境問題に対処する能力を養う。 
授業の目標・概要等 日本でも有数の広さを誇る広島大学東広島キャンパスは、自然豊かなエコキャンパスとして知られている。本講義では、講義とともにキャンパス内の自然環境やそれを活用した施設等を実際に見て回ることによって、環境保全・環境管理の重要性とその手法・活用方法を理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス(西嶋 渉)
第2回 自然環境保全の意味を考える(西嶋 渉)
第3回 自然環境保全の意味を考える(西嶋 渉)
第4回 キャンパスから外来生物問題を考える(中坪孝之)
第5回 渓流を取り巻く環境の変化と愛すべき生物たち(河合幸一郎)
第6回 総合博物館の役割(清水則雄・藤野次史)
第7回 総合博物館の役割(清水則雄・藤野次)
第8回 キャンパスの水環境(梅原 亮)
第9回 東広島キャンパスの両生類相と自然環境(井川 武)
第10回 キャンパスのエコミュージアムとしての活用(淺野敏久)
第11回 キャンパスのエコミュージアムとしての活用(淺野敏久)
第12回 キャンパスの自然景観(塩路恒生・西嶋 渉)
第13回 キャンパスの自然景観(塩路恒生・西嶋 渉)
第14回 キャンパスの環境管理と情報発信(西嶋 渉)
第15回 キャンパスの環境管理と情報発信(西嶋 渉)

授業毎に小テストの実施あるいは課題をだす 
教科書・参考書等 広島大学環境報告書 
授業で使用する
メディア・機器等
遠隔講義 
予習・復習への
アドバイス
広島大学では2006年度から環境報告書を発行している。自然環境については毎年度内容を変えて記載されており、2006年度版から目を通すことによって、講義への理解が深まる。 
履修上の注意
受講条件等
定員は、80名とする。 
成績評価の基準等 講義後の小テストもしくは課題(レポート)(70%)および全講義終了後の課題提出(30%)により行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
講義の内容:東広島キャンパスが有する自然環境や遺跡などの自然・文化財を活用した博物館活動の考え方や実際の活用の仕方を講義に組み込むことによって、自然環境を保全するだけでなく、活用することによって自然環境の価値を高め、保全していく実践的な手法を講義する。 
メッセージ  
その他 【※平成25年度以前入学生が履修し,単位を修得した場合は総合科目への読替が行われます。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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