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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63491002 科目区分 領域科目
授業科目名 生命・食・環境のサイエンス
授業科目名
(フリガナ)
セイメイ・ショク・カンキョウノサイエンス
英文授業科目名 Life, food, and environmental sciences
担当教員名 小櫃 剛人,島本 整,松崎 芽衣,藤井 創太郎,中野 宏幸,実岡 寛文,船戸 耕一,小池 一彦,KUMRUNGSEE THANUTCHAPORN,LIAO LAWRENCE MANZANO
担当教員名
(フリガナ)
オビツ タケト,シマモト タダシ,マツザキ メイ,フジイ ソウタロウ,ナカノ ヒロユキ,サネオカ ヒロフミ,フナト コウイチ,コイケ カズヒコ,カムランシー タナッチャポーン,リアオ ローレンス マンザーノ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心  オンライン授業 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード SDG_02, SDG_13, SDG_14, SDG_15, 生命科学・農業・漁業・畜産業、食料問題、資源動植物と食品のサイエンス、環境問題, 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
英語で行う授業 
学習の成果 
授業の目標・概要等 現代の人類が抱えている食料問題や、資源動植物や食品のサイエンス、人と自然が共存するための環境問題などに関する話題を提供する。
英語での授業をオムニバスで形式で行う。 
授業計画 第1回:家畜生産と飼料 (小櫃)
・イントロダクション
・家畜, 飼料, 消化, 代謝, 乳・肉

第2回 家畜生産と環境との関係(小櫃)
・気候変動、メタン排泄、窒素排泄
第3回 海の生産を支える環境 (小池)
・プランクトン, 基礎生産, 食物連鎖, 光合成

第4回 有害な植物プランクトン (小池)
・赤潮, 貝毒

第5回 ブルーテクノロジーによる熱帯での食料生産(Liao)
・養殖, 環境修復, 海洋汚染
第6回 食品廃棄物と持続的発展 (Liao)
・食料供給, 飢餓, 低栄養, 再循環
第7回: 人体を構成するタンパク質(藤井)
・セントラルドグマ、酵素の化学反応、遺伝病、フォールディング疾患
第8回:生体膜の構造と機能(船戸)
・形質膜、オルガネラ、二重膜、膜タンパク質、膜脂質
第9回 植物の生育と環境要因(実岡)
・必須元素、水、温度、環境ストレス
第10回 植物の生育と窒素(実岡)
・窒素の循環、役割、窒素欠乏
第11回 栄養と骨格筋との関係 (Kumrungsee)
・栄養素, 骨格筋, サルコペニア
第12回 栄養とカロリー制限 (Kumrungsee)
・カロリー摂取, 健康長寿, 赤ワイン
第13回 食の安全と食中毒(中野)
・食の安全、食中毒、微生物、食品保蔵
第14回 食の安全(食品添加物と環境ホルモン)(島本)
・食品添加物,一日摂取許容量,ダイオキシン,性ホルモン
第15回 家畜の生殖学とバイオテクノロジー (松崎)
・動物の受精、生殖工学、動物細胞工学

毎回異なる教員が英語で講義を行い、各回ごとに課題レポート、もしくは小テストを行う。 
教科書・参考書等 参考書:「生命・食・環境のサイエンス」(江坂宗春監修、共立出版、2011年、2600円+税)
 
授業で使用する
メディア・機器等
上記教科書のほか、パワーポイントなど 
予習・復習への
アドバイス
「生命・食・環境のサイエンス」の該当ページを読んでおくこと。
英語での専門用語を事前に学習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
第1回の講義で、講義全体のイントロダクションを行います。
各回ごとに課題、もしくは小テストを行う予定です。
英語のみで授業を行います。 
成績評価の基準等 期末試験は実施せず、講義ごとに毎回レポートを提出、もしくは小テストを行い、各回の評価を集計して成績評価とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 生物生産学がカバーする領域について、生物生産学部の教員が担当するオムニバス授業です。
すべて英語で行う授業です。 
その他 【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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