広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63431202 科目区分 基盤科目
授業科目名 地学実験法・同実験II[1教自]
授業科目名
(フリガナ)
チガクジツケンホウ・ドウジツケン2
英文授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Earth Sciences II
担当教員名 横山 正,並木 敦子,長谷川 祐治,海堀 正博,児子 修司,平山 恭之
担当教員名
(フリガナ)
ヨコヤマ タダシ,ナミキ アツコ,ハセガワ ユウジ,カイボリ マサヒロ,ニコ シュウジ,ヒラヤマ ヤスユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義・実験 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、室内実験、野外実習 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 04 : 地球惑星科学
対象学生  
授業のキーワード 地質図、岩石、地震、土質、クレーター、古生物 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 地表付近で見られる地球に関するさまざまな情報を読み取れるようにする。特に、地質図の読み方と書き方、岩石の肉眼観察、土の物理的特性の評価、古生物標本の観察とその結果を利用した地質区分との関係の理解、クレーターや地震波の特徴の理解などの実習を行う。 
授業計画 第1-2回:土質試験(その1)  (海堀・長谷川)
第3-4回:土質試験(その2)  (海堀・長谷川)
第5-6回:地質図の基礎1  (児子)
第7-8回:地質図の基礎2  (児子)
第9-10回:古生物の観察  (児子)
第11-12回:岩石の肉眼鑑定  (児子)
第13回:クレーターの実験  (並木)
第14-15回:地震波の可視化  (並木)

実験ごとにレポートを課す。

(注)実験の順序は変更する可能性がある。 
教科書・参考書等 実習・実験・観察が主体。実験書および実習ごとにプリントや資料の配付及び文献の紹介をする。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・資料を配布する。 
予習・復習への
アドバイス
授業中にアドバイスを行う。 
履修上の注意
受講条件等
地学実験法・同実験と地学基礎実験法・同実験を重複して単位取得することはできない。
原則としてIとIIをセットで履修すること。
 
成績評価の基準等 実験ごとに提出するレポートにより評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 必要に応じて、重要語句等について英語・日本語併記した資料を配付する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ