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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63410002 科目区分 領域科目
授業科目名 天文学
授業科目名
(フリガナ)
テンモンガク
英文授業科目名 Astronomy
担当教員名 植村 誠
担当教員名
(フリガナ)
ウエムラ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:総L102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
授業はオンラインで行います。Microsoft Teams のビデオ会議を使います。ビデオ会議のURLは初回講義の1週間前までに、「もみじ」の本講義のページの掲示板や、本講義のbb9でお知らせします。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 05 : 天文学
対象学生  
授業のキーワード 宇宙、天文、太陽系、星と銀河、望遠鏡、宇宙観 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 惑星、星、星間ガス、銀河、銀河団など宇宙の階層構造を構成する様々な天体について概説し、宇宙に関する基礎知識を修得させる。現代天文学に用いられる観測技術や、最新の天文学の成果についても紹介する。 
授業計画 第1回 天文学と宇宙の階層構造 -- 天文学の成り立ちと宇宙の構造
第2回 天文学の基礎原理 -- 天体の放射機構、距離の測り方
第3回 天体観測法1 -- 望遠鏡、光学系
第4回 天体観測法2 -- 観測装置と観測手法(測光、分光)
第5回 地球と惑星 -- 太陽系を構成するさまざまな天体
第6回 太陽と恒星 -- 恒星の種類と分類
第7回 恒星の進化 -- 重力と核融合が支配する恒星の一生
第8回 星間物質 -- 星間ガス・プラズマ、分子雲と恒星の誕生
第9回 私たちの銀河系 -- 銀河系の構造とダークマター
第10回 宇宙の物質循環 -- 元素合成と恒星の死
第11回 銀河の世界 -- 銀河の種類とその特徴
第12回 活動銀河 -- エネルギッシュな銀河たち
第13回 銀河団と宇宙の大規模構造 -- 宇宙の巨大構造
第14回 宇宙の歴史と宇宙論 -- 宇宙の始まりと進化、ダークエネルギー
第15回 天文学の最前線

レポートと期末試験 
教科書・参考書等 教科書は特に指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
必携PC
 
予習・復習への
アドバイス
授業計画にある各回のテーマについて、参考書・インターネットなどにより予習を行うこと。授業の前にテーマの概要をつかんでおくことが大事である。まったく白紙の状態で授業に臨んでも深い理解には至らない。授業の内容については復習を行い、知識を定着させること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験とレポートで評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 高校で習う指数・対数の簡単な数式を扱う。文系の人も歓迎。 
その他 【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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