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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63361209 科目区分 基盤科目
授業科目名 生物学実験法・同実験II[1理生,1理地,1工三]
授業科目名
(フリガナ)
セイブツガクジツケンホウ・ドウジツケン2
英文授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Biology II
担当教員名 土谷 彰男,中川 直樹,勝山 千恵,小林 勇喜
担当教員名
(フリガナ)
ツチヤ アキオ,ナカガワ ナオキ,カツヤマ チエ,コバヤシ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金1-4:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 講義・実験 授業の方法
【詳細情報】
講義、作業、薬品使用 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 1年次
授業のキーワード 動物、植物、形態、生理、神経、代謝、発生、細胞、分子、など 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 分類学、形態学、生理学、発生学、細胞学、分子生物学に関する基礎的な実験方法の説明と実験を行う。生物を注意深く観察し、背後に潜む法則性や原理についての問題意識を養うことを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス、原生動物
第2回 血液標本
第3回 ウニの胚発生
第4回 植物組織標本の作製
第5回 植物組織標本の観察
第6回 減数分裂(夏季)/カキの解剖(冬季)
第7回 魚の色素胞(夏季)/カキの心臓生理(冬季)
第8回 まとめ
第9回  #
第10回 #
第11回 #
第12回 #
第13回 #
第14回 #
第15回 #

基本的に毎回レポートを提出する。

上記はスケジュールの例である。そのため、生物材料の入手状況により変更がありうる。詳細は、第1回の授業時に連絡する。 
教科書・参考書等 1) 次の教科書を初回までに購入し、毎回持参する。
書名:フローチャート標準生物学実験(著者:標準生物学実験編修委員会、出版社:実教出版)
2) 各授業冒頭時にパワーポイントを用いて授業課題内容の説明を行う。
3) 配布資料がある場合には授業内でその都度行う。
4) 第1回時より鉛筆(Hか2H)、B5版ケント紙を準備すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回、課題となる内容について予習をすること。 
履修上の注意
受講条件等
1) 本授業は生物学実験法・同実験Iを受講していなければ履修できない。
2) 受講希望者多数の際は、抽選になる可能性がある。
3) 実験上の様々な注意事項を必ず守ること。 
成績評価の基準等 学生諸氏は、実験者としてすべての実験に時間厳守で参加すること。遅刻は減点対象となる。成績は、実験終了後に毎回提出するレポートで評価する。さらに、授業態度も評価の対象とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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