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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63330003 科目区分 基盤科目
授業科目名 細胞科学
授業科目名
(フリガナ)
サイボウカガク
英文授業科目名 Cell Science
担当教員名 和崎 淳
担当教員名
(フリガナ)
ワサキ ジュン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、映写資料多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 主に医学部保健学科
授業のキーワード 生物、細胞、膜、タンパク質、核酸、遺伝情報 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果生命科学の基礎として細胞の持つ基本的な構造と機能について科学的な視点で理解できるようになる。 
授業の目標・概要等 生命科学の基礎として細胞の持つ基本的な構造と機能について、主に動物を対象として科学的な視点で解説する。 
授業計画 第1回 ガイダンス:細胞とは何か?
第2回 生物の基本単位としての細胞
第3回 細胞を構成する物質
第4回 細胞の構造(1):細胞内小器官
第5回 細胞の構造(2):膜構造、物質の分泌、細胞骨格
第6回 遺伝情報を担う核酸(1):構造と役割分担
第7回 遺伝情報を担う核酸(2):転写と翻訳、複製、変異と修復
第8回 タンパク質の構造と機能
第9回 エネルギーと代謝
第10回 タンパク質のもつさまざまな機能
第11回 細胞分裂と増殖
第12回 細胞間の情報交換(1):ホメオスタシスと内分泌系
第13回 細胞間の情報交換(2):神経系と感覚の受容
第14回 免疫
第15回 まとめ

毎回、講義の後に簡単な課題を出すので、必ず提出すること(Bb9使用)。
期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 教科書:「基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第3版」(和田 勝 著 羊土社)
参考書:高校の「生物」の教科書または参考書(予習・復習に活用すること) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料), Bb9 
予習・復習への
アドバイス
各回、講義終了後にBb9に講義資料を提示しますので、復習に活用して下さい。Bb9に掲示板を設けますので、理解できなかったことはここで質問を書いて下さい。次回の冒頭での復習に役立てます。
また、該当する箇所をなるべく予習しておくと、理解しやすいでしょう(特に、高校で生物を習わなかった学生は、高校の生物の教科書や参考書などで予習することを勧めます)。 
履修上の注意
受講条件等
高校で生物を習わなかった学生は、初修生物学を履修しておいてください。生物を習った学生も、復習しておくこと。なお、授業の進み具合によって若干内容の変更をする場合があります。なお、医療系の学生の受講が多く見込まれるため、主に動物を対象生物として講義を行います。 
成績評価の基準等 毎回の講義後の課題と期末試験および再試験により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 人生を健康的に生きていく上で大切な、科学的な知識と知恵をこの講義から学ぶことができます。 
その他 【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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