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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63330002 科目区分 基盤科目
授業科目名 細胞科学[1医医]
授業科目名
(フリガナ)
サイボウカガク
英文授業科目名 Cell Science
担当教員名 浅野 知一郎,今泉 和則,小久保 博樹,吉栖 正生,相澤 秀紀,橋本 浩一,中津 祐介,松久 幸司,和崎 淳
担当教員名
(フリガナ)
アサノ トモイチロウ,イマイズミ カズノリ,コクボ ヒロキ,ヨシズミ マサオ,アイザワ ヒデノリ,ハシモト コウイチ,ナカツ ユウスケ,マツヒサ コウジ,ワサキ ジュン
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:東千田A402講義室,東千田A501講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
「基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第3版」(羊土社)にそって、1章から7章までを、1日(2コマ)で1章のペースで教える。従って、学生は、本教科書を購入する必要がある。2日目以降は、最後の30分で毎回、その日の講義内容に関して復習テストを行う。
6月15日追記:本講義は、Bb9により講義動画のストリーミング配信により行う。講義配信日から1週間以内に視聴し、講義内容に関する復習テストまたはレポートを提出することとする。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 医学部医学科
授業のキーワード 細胞、エネルギー、膜、遺伝子、代謝、生命  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果生物の体を形作る細胞の構造と機能を学習することにより、細胞が生きるためにどのような仕組みを持っているかを理解し、多細胞生物の複雑なシステムを理解するための基礎的学力を得る。 
授業の目標・概要等 生命科学の基礎として細胞の持つ基本的な構造と機能について理解する  
授業計画 第1、2回:簡単なガイダンスと1章(生物学の歴史・成り立ち
(分類・進化・遺伝など))
第3、4回:2章(細胞と細胞小器官の構造・機能など)、復習テスト
第5、6回:3章(DNAやタンパク質の構造やはたらきについて)、復習テスト
第7、8回:4章(代謝経路によるエネルギーや物質の産生など)、復習テスト
第9、10回:5章(タンパク質の種類や機能、動態など)、復習テスト
第11、12回:6章(細胞接着と、シグナル伝達のしくみなど)、復習テスト
第13、14回:7章(DNAの複製と修復、細胞周期と体細胞分裂など)、復習テスト
第15回:追試日
 
教科書・参考書等 基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第3版(羊土社) 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書と教員による板書が中心となる。
一部、液晶プロジェクタによりスライドを映写する。
6月15日追記:本講義は、Bb9により講義動画のストリーミング配信により行う。 
予習・復習への
アドバイス
第4、6、8、10、12、14回の後半30分程度は復習テストに使われる。
テストで良い成績を取るためには、講義の前に予習してくることが必要となる。
 
履修上の注意
受講条件等
毎回、復習テストを行うので、講義前に予習してくる必要がある。 
成績評価の基準等 毎回の講義後半に行う復習テストの平均で60点に達した場合に合格とする。正当な理由のない欠席は0点とする。不合格者(60点未満)には日程を空けて1回のみ追試を行う。追試は、すべての講義範囲から出題される。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 2年次からの専門課程での授業が理解できるようになるために、細胞科学の授業はきっちりと勉強してください。予習してくることが必要です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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