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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 63300201 科目区分 領域科目
授業科目名 環境と森林[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウトシンリン
英文授業科目名 Forests in Environments
担当教員名 戸田 求
担当教員名
(フリガナ)
トダ モトム
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月5-8:総K107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生 1年次
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果 
授業の目標・概要等 本授業では、地球の環境形成に大きな役割を果たす陸上生態系である森林について多面的に理解する。授業前半では、気候システムにおける森林の役割について学ぶ。また、後半では過去から現在までの様々な地域で見られる人間と森林との関わりに触れ、過去における文化・文明の形成過程に及ぼした森林の役割について理解する。これらを通して、将来の自然を軸とする持続的な社会形成への展望を考える機会とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス 気候と自然生態系との関係
第2回 気候と自然生態系との関係
第3回 日本の森林・世界の森林
第4回 日本の森林・世界の森林
第5回 森林の機能
第6回 森林の機能
第7回 文化と文明の違い
第8回 森林文化・稲作文化 (ここまででレポート課題あり)
第9回 海外シリーズ1 地中海一帯で見られた文化と自然
第10回 海外シリーズ2 西欧における文化と自然
第11回 海外シリーズ3 西欧における文化と自然
第12回 海外シリーズ4 西欧における文化と自然
第13回 近代日本で見られた文化と自然
第14回 森林を自然軸とする将来の持続可能な社会について
第15回 ここまでの総括(レポート課題あり)

上記に記すレポート2回と毎回授業後の出席・内容確認

授業内容を一部変更する場合がある。 
教科書・参考書等 資料配布 
授業で使用する
メディア・機器等
パソコン、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
配布資料を参考 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 毎回授業後に提出する小レポートは理解度評価のほか、出席評価に用いられる。出席が6割に達しない場合は単位取得不可、また、レポート課題2件について双方提出しない場合は単位取得不可とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 【受講希望者が160人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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