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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 62231001 科目区分 社会連携科目
授業科目名 障害学生支援ボランティア実習A
授業科目名
(フリガナ)
シヨウガイガクセイシエンボランテイ
英文授業科目名 Practice of volunteer activities for supporting the students with special needs (A)
担当教員名 山本 幹雄,坂本 晶子
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト ミキオ,サカモト アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 集中:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,teams,Bb9を活用したオンライン授業 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 04 : アクセシビリティ
対象学生 学部・専攻は問わない。障害のある学生への支援活動・支援技術に関心がある学生。1級アクセシビリティリーダー資格取得を目指す学生
授業のキーワード 視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、コミュニケーション、手話、要約筆記、支援技術,ボランティア,ノートテイク、点訳、アクセシビリティ,アクセシビリティリーダー,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果障害のある学生の修学支援活動を行うために必要となる技能の基礎をバランス良く習得することができます。また多様な学生が直面している社会的障壁やアクセシビリティについて、体験的に学ぶことができます。 
授業の目標・概要等 <概要>
本実習では、空きコマ(他の授業が入っていない時間帯)を利用して、
障害のある学生の修学支援活動を行うために必要な技能の基本を学びます。
<目標>
広島大学では、視覚や聴覚や運動機能に障害のある学生に対して、代筆、筆記通訳、点訳支援、字幕支援、ガイドヘルプ等の人的支援を行っています。
本実習では、障害のある学生の修学支援活動を行うために必要となる意識・知識・技能の基本を習得することを目標とします。
 
授業計画 第1回  履修ガイダンス(空きコマ登録、テキスト配布、受講方法の説明)
第2回  基礎講座(Bb9:オンライン・アクセシビリティ講座2019・導入編)
第3回  第1回基礎講習 (指文字①、筆記通訳の基礎①)
第4回  第1回個別練習 (筆記通訳の基礎技能①、視覚の障壁) 
第5回  第2回基礎講習 (指文字②、筆記通訳の基礎②)
第6回  第2回個別練習 (筆記通訳の基礎技能②、聴覚の障壁) 
第7回  第3回基礎講習 (手話表現①、筆記通訳の基礎③)
第8回  第3回個別練習 (筆記通訳の基礎技能③、運動の障壁) 
第9回  第4回基礎講習 (手話表現②、移動の支援技術①)
第10回 第4回個別練習 (筆記通訳の基礎技能④、社会の障壁①) 
第11回 第5回基礎講習 (手話表現③、移動の支援技術②)
第12回 第5回個別練習 (筆記通訳の基礎技能⑤、社会の障壁②) 
第13回 第6回基礎講習 (手話表現④、点訳と音訳)
第14回 第6回個別練習 (点訳と音訳の基礎技能、社会の障壁③) 
第15回 補習講座 ※基礎講習欠席者(1回以上の欠席)対象

レポート課題とアンケート課題を課します 
教科書・参考書等 アクセシビリティ支援のてびき・・・配布します。
オンライン・アクセシビリティ講座(基礎編)・・・オンライン学習支援システムBb9 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
経験や予備知識は問いません。
Bb9で受講できる【ALP】オンライン・アクセシビリティ講座の導入編及び基礎編第1章・第2章が予習・復習の良い教材となります。 
履修上の注意
受講条件等
1.本実習は空きコマ(他の授業が入っていない時間)を利用して受講できます。
2.ガイダンス時に空きコマ登録を行います。
3.空きコマ登録の内容を基に、「基礎講習日」「個別練習日」それぞれ週1コマずつ割り振ります。
4.ガイダンスの日程は、「もみじ」の一般掲示に掲示します。
 
成績評価の基準等 受講態度(10%程度),活動報告(80%程度),レポート(10%程度)から総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本講義は、「1級アクセシビリティリーダー資格取得」「アクセシビリティリーダー育成特定プログラム」の指定科目になっています。
経験・予備知識は問いません。本実習では、広島大学の修学支援の取組に基づくユニークな技能と経験を積むことができます。より多くの広大生の受講を期待しています。 
その他 http://www.achu.hiroshima-u.ac.jp/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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