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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 53020101 科目区分 領域科目
授業科目名 全身の健康と口腔科学I[1歯][旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
ゼンシンノケンコウトコウクウカガク1
英文授業科目名 General Health and Oral Sciences I
担当教員名 小松澤 均,岡本 哲治,宿南 知佐,岡田 芳幸,吉川 峰加,香西 克之,河口 浩之,杉田 誠,柴 秀樹,吉子 裕二,谷本 幸太郎
担当教員名
(フリガナ)
コマツザワ ヒトシ,オカモト テツジ,シュクナミ チサ,オカダ ヨシユキ,ヨシカワ ミネカ,コウザイ カツユキ,カワグチ ヒロユキ,スギタ マコト,シバ ヒデキ,ヨシコ ユウジ,タニモト コウタロウ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:東千田M401/402講義室(同時)
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義(今年度はBb9システムでのオンデマンド型講義), 使用言語は日英両言語(Dual Linguistic Education) 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 1年生
授業のキーワード 歯科医学から学ぶ全身の健康  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果 
授業の目標・概要等 このオムニパス形式の授業の目的の一つは,口腔あるいは歯に関する構造,機能さらには疾患や障害について,歯科医学の各専門分野から最先端の情報を勉強することにある。さらに2つめの目的は,口腔機能や歯科疾患が全身の健康や疾患にいかに深く関わっているかを知ることである。
この授業を受講することにより,学生が今後の学びのモチベーションを高めるサポートとしてほしい。 
授業計画 (2020年度版)
第1回6月18日(木)1,2限 口腔の感染症
第2回6月18日(木)3,4限 顎骨のエックス線写真と骨粗鬆症
第3回6月25日(木)1,2限 口腔の科学と情報発信、金属アレルギーの例 
第4回6月25日(木)3,4限 子どもの歯と成育環境
第5回7月2日(木)1,2限 正しい噛み合わせによる心身両面の健康増進
第6回7月2日(木)3,4限 超高齢社会での歯科医療
第7回7月9日(木)1,2限 顎顔面口腔疾患について
第8回7月9日(木)3,4限 全身疾患に配慮した歯科治療
第9回7月14日(火)1,2限 歯周炎とその予防、および全身への影響
第10回7月14日(火)3,4限 カルシウム・リン代謝 
第11回7月16日(木)1,2限 顎口腔の痛みとその制御
第12回7月16日(木)3,4限 健康長寿を支える補綴(ほてつ)治療 
第13回7月30日(木)1,2限 歯と顎骨の不正と栄養管理
第14回7月30日(木)3,4限 骨形成のしくみ
第15回8月13日(木)1,2限 歯内疾患とその治療法

小テスト/レポートを課す 
教科書・参考書等 関連資料配付 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PCによるプレゼンテーション 
予習・復習への
アドバイス
毎回の講義タイトル,担当教員は予定であり,変更することがある。 
履修上の注意
受講条件等
日本語と英語を併用して(dual linguistic education system)で授業を行います。 
成績評価の基準等 毎回の小テストあるいはレポート により総合的に判断する
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】
【※平成25年度以前入学生が履修し,単位を修得した場合は総合科目への読替が行われます。】【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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