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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 53014001 科目区分 領域科目
授業科目名 社会福祉と貧困[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
シャカイフクシトヒンコン
英文授業科目名 Poverty and Social Policies
担当教員名 佐々木 宏
担当教員名
(フリガナ)
ササキ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-4:総K211
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面。オンデマンド型をメインにする予定であるが、必要があれば同時同方向型の実施の可能性もある。また、授業は補講日を除き、原則、時間割上の時間帯(月8:45~12:00)に実施する。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 貧困、社会福祉、戦後日本の社会経済史 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果 
授業の目標・概要等 三冊の指定テキストを読みつつ、戦後日本の社会福祉と貧困の歴史的展開を学ぶ。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 ガイダンス
第3回 格差・貧困問題とは?
第4回 格差・貧困問題とは?
第5回 貧しさからの復興 【1945年~1950年代頃】
第6回 貧しさからの復興
第7回 高度経済成長からバブル景気へ【1960~80年代】
第8回 高度経済成長からバブル景気へ
第9回 高度経済成長からバブル景気へ
第10回 高度経済成長からバブル景気へ
第11回 失われた30年と貧困の再「発見」【1990年代~現在】
第12回 失われた30年と貧困の再「発見」
第13回 失われた30年と貧困の再「発見」
第14回 失われた30年と貧困の再「発見」
第15回 まとめ

授業期間中にミニレポートを3回、授業終了時(第15回で課題を告知)に期末レポートを課す。 
教科書・参考書等 【重要連絡】受講希望者は以下の3点のテキストを大至急入手してください。①②は遅くとも、4月末までにはお手元で読めるようにしておくこと。③は期末レポートの課題図書であるため、いくらか入手が遅れてもよい。いずれも入手するテキストはKindle(電子書籍)版でも構いません。

①橋本健二(2013年)『「格差」の戦後史―階級社会 日本の履歴書【増補新版】―』河出書房新社/Kindle版有
②岩田正美(2017年)『貧困の戦後史ー貧困の「かたち」はどう変わったのかー』筑摩選書/Kindle版無
③小熊英二(2019年)『日本社会のしくみー雇用・教育・福祉の歴史社会学ー』講談社現代新書/Kindle版有

・ 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回と第2回:特になし
第3回から第14回:(予習について)教科書に指定した文献①と文献②を対比させつつ熟読の上、課題に即したレポートを作成・提出すること。課題は授業中に指示する。
第15回:特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ミニレポートの評価を60点、期末レポートの評価を40点とし、計100点満点中、60点以上を単位認定(可(C)以上)の基準とします。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 今回は授業のオンライン化のため、内容と形式を変更しています。特に授業形式が大きく変わりました。例年は受講生が比較的「受け身」であっても学習が成立する形式をとっていましたが、今回は受講生の能動的関与がなければ学習効果(≒単位取得の可能性)が期待できない形式となっています。このことをご留意の上、受講するか・しないかを判断ください。 
その他 【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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