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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 52020002 科目区分 領域科目
授業科目名 脳のはたらき(受講場所:東広島キャンパス)[旧パッケージ]
授業科目名
(フリガナ)
ノウノハタラキ
英文授業科目名 Brain Science
担当教員名 岡本 泰昌
担当教員名
(フリガナ)
オカモト ヤスマサ
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:総L201
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生  
授業のキーワード 認知、想像、創造、症状、治療、再生、リハビリテーション、ICT 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
健康科学に関する中で、人間の脳を基礎から臨床まで、具体的に取り扱った授業です。
【この授業は、2018年度以降入学生が履修し、単位を取得した場合は「領域科目」となりますが、2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は、「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
学習の成果一見関係ないと思われる学部学科の学生さんたちにも、受講してよかったとの感想を述べてくれています。様々な事象が脳を介して理解できることを確認できます。 
授業の目標・概要等 具体的に人間、ヒトの脳を対象に、基礎から臨床、リハビリテーション、再生まで幅広く学ぶことを目標としています。 
授業計画 第 1回  (12月1日1-2時限)  内的世界の認識ー悩む脳、感じる脳ー :精神科/岡本泰昌
第 2回  (12月1日3-4時限)  脳と神経回路の進化:神経生物学/相澤秀紀
第 3回  (12月8日1-2時限)  うつ病の脳科学-病的な落ち込みとは何か-:精神科/淵上 学
第 4回  (12月8日3-4時限)  脳内物質と神経・精神活動:神経薬理学/酒井規雄
第 5回  (12月15日1-2時限) 脳活動を表すニューロイメージ:脳神経外科 橋詰 顕
第 6回  (12月15日3-4時限) 頭蓋骨の外から脳を写し出す:放射線診断科/海地陽子
第 7回  (12月22日1-2時限) 脳循環代謝の基礎と臨床:脳神経内科/祢津智久
第 8回  (12月22日3-4時限) 蘇る脳と神経機能!:リハビリテーション科/木村浩彰
第 9回  (1月12日1-2時限)   外界の認識ー聴覚、嗅覚、味覚の不思議ー:耳鼻咽喉科/堀部裕一郎
第10回  (1月12日3-4時限)  外界の認識ー視覚の不思議ー:眼科/戸田良太郎
第11回  (1月19日1-2時限)  中枢神経は再生する!:脳神経外科/光原崇文
第12回  (1月19日3-4時限)  脳死とは?:高度救命救急センター/上田猛
第13回  (1月26日1-2時限)    電気的神経活動の基本ー興奮と抑制ー:神経生理学/橋本浩一
第14回  (1月26日3-4時限)  自習、レポート作成
第15回  (2月2日3-4時限)    自習、レポート作成

下記のとおり、試験はしません。レポートで判断します。 
教科書・参考書等 特に必要ありません。授業時に配布される資料を最大限活用して下さい。 
授業で使用する
メディア・機器等
ハンドアウト,配付資料,映像(ビデオ/PC) 
予習・復習への
アドバイス
特に必要ありません。オムニバス形式で毎回講師が変わります。
聴き逃しがないように、全回出席が望ましいです。 
履修上の注意
受講条件等
特にありません。 
成績評価の基準等 試験はしません。レポートで評価します。
受講確定後60%以上の出席率のある学生のみ評価の対象となります。

レポート作成上の注意、感想文の提出方法:
1.13回の授業の中から3回を選んでください。(ジャンルに拘る必要はありません。)
2.それぞれについて1回の授業の内容をA4 1枚分にまとめて下さい。
3.A4 縦位置、横書きで上方を3㎝空けて下さい。
4.それぞれに「学生番号、学部・学科・専攻、氏名」を上に記載して下さい。
5.図、表などを入れても構いません。
6.感想を同様にA4 1枚に記載して下さい。
7.表紙にも「学生番号、学部・学科・専攻、氏名」を記載して下さい。
8.表紙1枚、レポート3枚、感想1枚(計5枚)の順に重ね、左肩をホッチキスにて留めてください。
9.締め切りは2021年2月3日(水)午後5時、提出は東千田並びに東広島学生支援係の専用ボックスです。
10.出席回数が受講登録確定後の60%以上ある学生を評価の対象にします。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 積極的出席、聴講を希望します。2019年度は東広島の学生が約170名、霞の学生が約190名受講しました。非常に多くの学生さんに受講して頂いて、大変うれしく思います。それぞれの領域でこの授業の意味合いを見出して、活かして下さい。 
その他 聴講手続きが完了してから、13回目の授業までの出席率を判断します。
毎回出欠を取りますので注意して下さい。自習の回は回数に入れません。
医師の実地臨床経験のある教員がそれぞれの専門領域について講義します。【※この授業は,2018年度以降入学生が履修し,単位を修得した場合は「領域科目」となりますが,2017年度以前入学生の場合は「パッケージ別科目」となります。2017年度以前入学生は,「領域科目」としては履修できませんのでご注意ください。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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