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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 30810001 科目区分 情報・データサイエンス科目
授業科目名 情報活用概論[1経夜]
授業科目名
(フリガナ)
ジヨウホウカツヨウガイロン
英文授業科目名 Introduction to Information Literacy
担当教員名 原田 隆
担当教員名
(フリガナ)
ハラダ タカシ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水13-14:東千田A501講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 08 : 情報教育
対象学生  
授業のキーワード 情報、コンピュータ、ネットワーク、インターネット、セキュリティ 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果教養教育の共通科目・情報科目である。情報処理や情報の受発信を適切に行うために必要な基礎知識や技術の修得とともに、社会の情報化の進展に対応できる能力を養う。
 
授業の目標・概要等 情報化社会におけるインフラストラクチャ(社会的基盤)であるコンピュータと情報ネットワークについての基本的知識を学ぶ。 
授業計画 第1回「ガイダンス」
・講義概要、プログラムにおける本講義の位置づけ、履修上の注意。
第2回「情報の表現」
・情報科学における情報量とコンピュータにおける情報の取り扱いについて基礎知識を得る。
第3回「コンピュータの構成」
・コンピュータを構成するハードウェア、ソフトウェアを分類し、その機能の概要を理解する。
第4回「インターネットの仕組み(1)」
・インターネットがどのような仕組みで動いているのかを理解する。
第5回「インターネットの仕組み(2)」
・インターネットがどのような仕組みで動いているのかを理解する。
第6回「インターネット・アプリケーション」
・インターネットを使って動作するアプリケーションの仕組みの概要を理解する。言い換えれば、インターネットでどのようなことができるのか、それらを実現する仕組みの概略を学ぶ。
第7回「コンピュータの動作原理」
・コンピュータのハードウェアが動作する基本である論理回路の原理について学ぶ。
第8回「オペレーティングシステム」
・コンピュータを動作させるための基本ソフトウェアであるオペレーティングシステムについて学ぶ。
第9回「システム構築とデータベース」
・情報システムを構築するために必要な業務およびそれに関連する知識について学ぶ。さらにデータベースの考え方についても学ぶ。
第10回「プログラムとアルゴリズム」
・コンピュータに仕事をさせるためのプログラムと問題を解くための手順であるアルゴリズムについて学ぶ。
第11回「モバイルネットワークとブロードバンドネットワーク」
・携帯電話などのモバイルネットワークおよびADSLなどのブロードバンドネットワークを実現する技術について概説する。
第12回「ネットワーク社会のルールとマナー」
・ネットワーク社会における倫理(法律、ルール、マナー)についての基本的な知識を習得する。
第13回「ネットワーク社会のセキュリティ技術」
・インターネットのセキュリティについて技術的側面から紹介する。
第14回「ネットワーク社会と経済」
・安全な電子商取引を行うための技術を紹介する。
第15回「情報の収集と評価」
・情報検索の基本的な知識および、情報を批判的に判断するためのメディア・リテラシーの概念について学ぶ。


中間レポート:1〜2回実施する。
期末試験:実施する。 
教科書・参考書等 使用する視聴覚教材:基本的にスクリーンに説明用画面を表示して講義を行う。
教科書:第1回講義時に指示する。
講義のレジュメ:各回講義時に配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(説明画面) 
予習・復習への
アドバイス
各回講義時に指示する。
 
履修上の注意
受講条件等
初回講義時にガイダンスを行うので、必ず受講すること。 
成績評価の基準等 中間レポート(20%)と期末試験(80%)の結果から評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 前期の教養ゼミで開催される「情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)講習」を受講すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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