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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 30020004 科目区分 情報・データサイエンス科目
授業科目名 情報活用基礎[1総総,1文,1工二,1工三,1工四,1工特,1生]
授業科目名
(フリガナ)
ジヨウホウカツヨウキソ
英文授業科目名 Elements of Information Literacy
担当教員名 稲垣 知宏,中島 健一郎,匹田 篤,岸塲 清悟,田島 浩一,隅谷 孝洋,長登 康,森本 康彦,山本 幹雄
担当教員名
(フリガナ)
イナガキ トモヒロ,ナカシマ ケンイチロウ,ヒキタ アツシ,キシバ セイゴ,タシマ コウイチ,スミヤ タカヒロ,ナガト ヤスシ,モリモト ヤスヒコ,ヤマモト ミキオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:詳細はもみじ教養HP参照(東広島開講)
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習(必要に応じてコンピュータを利用する)、及びオンライン学習 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 08 : 情報教育
対象学生  
授業のキーワード 情報科学,データサイエンス,情報倫理,調査と情報処理,プログラミング,人工知能 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
全ての科目受講の基礎となる,情報科学とデータサイエンスに関する基礎的知識・技能を学ぶ  
学習の成果1.情報科学とデータサイエンスに関する基礎的知識・技能に基づきデータの処理や情報の受発信を適切に行うことができる。
2.データを活用する上で必要な情報倫理と社会的課題について説明することができる。 
授業の目標・概要等 高度情報化社会の中でデータおよびコンピュータを活用していくのに必要となる基礎的な知識や技能を得る。さらに,有用性と問題点,情報倫理上の課題を検討した上でデータサイエンスと情報科学の知見を活用する能力を身につけ,将来,新しく現れる技術にも対応していく態度を育てる。 
授業計画 第1回 ガイダンス(稲垣、長登)
第2回 情報倫理(稲垣、長登)
第3回 情報の表現とコンピュータ(講義)(森本)
第4回 情報の表現とコンピュータ(演習)(稲垣、岸場、田島、長登)
第5回 コンピュータネットワーク(講義)(森本)
第6回 コンピュータネットワーク(演習)(稲垣、岸場、田島、長登)
第7回 コミュニケーションの技術(演習)(稲垣、岸場、田島、長登)
第8回 調査と情報(講義)(中島)
第9回 調査と情報(演習)(稲垣、岸場、田島、長登)
第10回 メディアと情報(講義)(匹田)
第11回 メディアと情報(演習)(稲垣、岸場、田島、長登)
第12回 コンピュータプログラミング(講義)(森本)
第13回 コンピュータプログラミング(演習)(稲垣、岸場、田島、長登)
第14回 人工知能(講義)(森本)
情報倫理(オンライン)(稲垣、隅谷、長登)
コミュニケーションの技術(オンライン)(山本)

基本的に(演習)とある回にはレポートを課します。試験は(講義)とある回の内容、及びオンライン講座の内容から出題します。 
教科書・参考書等 教科書:「大学生からの情報リテラシー」
参考書、参考資料は各担当教員が適宜紹介する. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、Web教材、映像、必携PC 
予習・復習への
アドバイス
ガイダンス、及び各授業担当教員の指示に従うこと。 指定した期間中にオンライン学習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
この講義は基本的に指定クラスとなるので、受講する曜日時限を間違えないこと。
掲示内容をよく確認の上、指定された教室に集まること。  
成績評価の基準等 講義:平常点、レポート、期末試験により評価する。(およそ40%)
演習:平常点、レポートにより評価する。(およそ40%)
オンライン:オンライン上の試験と期末試験により評価する。(およそ20%)  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ コンピュータを利用しますが、コンピュータ、アプリケーションソフトの操作法に関する授業ではありません。 
その他 ネットワーク管理、システム管理、セキュリティ管理の実務経験をもっている教員が、その経験を活かし、演習を実施します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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