広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 26141012 科目区分 外国語科目
授業科目名 ベーシック中国語IV
授業科目名
(フリガナ)
ベーシツクチユウゴクゴ4
英文授業科目名 Basic Chinese IV
担当教員名 陳 チュウ
担当教員名
(フリガナ)
チン チュウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火5-6,木5-6:総K209
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 06 : 中国語圏
対象学生 1年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 連動した週2回の授業からなります。後期に開設されるベーシック・中国語IIとあわせて、1年の間に、中国語の“听(聞く)”、“说(話す)”、“读(読む)”、“写(書く)”の基礎的な能力をバランスよく総合的に習得することを目指します。 
授業計画 この授業では、テキストに即して文法解説、講読、聞き取りや表現練習等を適宜行い、中国語の基礎をバランスよく身につけていきます。以下の内容は、ベーシック・中国語授業に共通する平均的な文法項目にそった概略であり、順序は教科書によって異なることがあります。具体的な内容に関しては、各教員による初回の授業でのガイダンスを参考にしてください。
第1回 オリエンテーション
第2回 ピンインの読み方や発音の基礎、挨拶など
第3回 発音の基礎
第4回 “是”を使った文
第5回 形容詞述語文
第6回 動詞述語文
第7回 名詞述語文、主述述語文
第8回 中間試験
第9回 存在、所有
第10回 介詞の用法
第11回 介詞の用法
第12回 能願動詞
第13回 能願動詞
第14回 アスペクト完成・完了
第15回 アスペクト実現・変化
期末試験
 
教科書・参考書等 演習中心;板書多用;教科書・プリント・テープの聞き取り・学生の発表
ビデオ・DVD・OHP・接写カメラ・スライド・パワーポイント等
使用する教科書は教員ごとに異なります。教科書や授業中に配られたプリントや資料は必ず復習してください。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 宿題をきちんとやること。また毎回復習し、特に発音に注意すること。
第2回 同上
第3回 同上
第4回 同上
第5回 同上
第6回 同上
第7回 中間テストを前に、これまでの学習内容を見なおすこと。
第8回 同上
第9回 宿題をきちんとやること。また毎回復習し、特に発音に注意すること。
第10回 同上
第11回 同上
第12回 同上
第13回 同上
第14回 同上
第15回 期末試験を前に、これまでの学習内容を見なおすこと。
 
履修上の注意
受講条件等
再履修生の場合以外は、必ずペアになった2つのクラスで受講してください。 
成績評価の基準等 以下を目安として総合的に評価します。
 平常点:20-40%程度 期末試験:60-80%程度
この比率は、教員ごとに多少変わりますので、具体的な数字は、初回の授業での
ガイダンスを参考にしてください。

 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 中国語では、社会的にも定評のある検定試験として中国語検定試験が年に3回(3月、6月、11月の第4日曜日)行われています。授業にきちんと出て勉強すれば、早ければ11月、遅くとも3月には4級試験に十分合格できるレベルに達しますので、是非チャレンジしてみましょう。 
その他 【※2018年度以前入学生が履修し,単位を修得した場合は科目名が「ベーシック中国語II」に読み替わります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ