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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 11028001 科目区分 平和科目
授業科目名 安全な社会環境の構築をめざして
授業科目名
(フリガナ)
アンゼンナシャカイカンキョウノコウチクヲメザシテ
英文授業科目名 Toward Construction of Safe Social Environment
担当教員名 三浦 弘之,半井 健一郎,森 拓郎,河合 研至,張 峻屹,田中 貴宏,中村 尚弘,畠 俊郎,大橋 晶良
担当教員名
(フリガナ)
ミウラ ヒロユキ,ナカライ ケンイチロウ,モリ タクロウ,カワイ ケンジ,チョウ シュンキツ,タナカ タカヒロ,ナカムラ ナオヒロ,ハタ トシロウ,オオハシ アキヨシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:総K314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
社会基盤となる土木、建築の構造や計画の研究に携わる講師陣のオムニバス形式による講義。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生 全学部生
授業のキーワード 全、社会環境、工学 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
現在を生きるわれわれの社会環境から平和の問題を捉え直し、先端的な工学技術を紹介しつつ、幅広い教養を身に着ける。 
学習の成果1.「平和」について、原理的かつ幅広い視野を持って捉えることができるようになる。
2.工学系に限らず、広島大学に学ぶ学生として自ら実践できる領域を見出すことができるようになる。
 
授業の目標・概要等 第二次世界大戦後の戦後復興だけではなく、今日では、天災や人災を含め、わたしたちの社会環境の持続は大きな課題である。「平和」を生きのびる場所のあることと考えるとき、工学技術にはさまざまな取り組みが進んでいる。それら先端的な研究の成果や問題点をわかりやすく紹介しながら、社会環境としての「平和」への技術について、受講生自らが考えることができるようになることを目標とする 
授業計画 第1回 ガイダンス(三浦弘之)
第2回 最近の地震被害と木造における地震対策(森拓郎)
第3回 都市計画:広島の復興都市計画(田中貴宏)
第4回 都市計画:サスティナブル都市(田中貴宏)
第5回 地震シミュレーション技術:地震被害の低減に向けた建物の地震時挙動のシミュレーション(中村尚弘)
第6回 建物の構造安全性評価:鉄筋コンクリート造建物の耐震性能評価(中村尚弘)
第7回 地震防災技術:震災の歴史と地震活動(三浦弘之)
第8回 地震防災技術:地震の揺れと被害,室内被害対策(三浦弘之)
第9回 核のゴミを考える(半井健一郎)
第10回 コンクリートが作る安心と安全(河合研至)
第11回 ライフスタイルとエネルギー消費(張 峻屹)
第12回 水紛争と安全な水(大橋晶良)
第13回 地盤工学とエネルギー開発(畠 俊郎)
第14回 環境安全保障(大橋晶良)
第15回 紛争解決に大切なこと(大橋晶良)

各回の小テストまたはレポート(予定) 
教科書・参考書等 必要に応じて資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
第1~2回:建築構造について考える
第3~4回:建築のデザインや計画について考える
第5~8回:耐震、防災について考える
第9~10回:核のゴミやコンクリートについて考える
第11~13回:水問題や地盤,エネルギーについて考える
第14~15回:環境安全,紛争解決について考える 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 平和に関するモニュメント見学レポートの提出を必須とする。各回の講義については、担当者が小テストまたはレポートにより100点満点で採点したものを担当者間で平均し,60点以上を合格とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 平和を考えるレポートの提出は必須課題です。レポートの提出締切は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 7月7日
第3ターム開講科目 --> 10月21日
第4ターム開講科目 --> 12月21日
夜間開講科目    --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html
【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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