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年度 2020年度 開講部局 教養教育
講義コード 11014001 科目区分 平和科目
授業科目名 環境と平和
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウトヘイワ
英文授業科目名 Environment and Peace
担当教員名 中坪 孝之
担当教員名
(フリガナ)
ナカツボ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:総K107
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
新型コロナ感染対策のため,授業はすべてBb9を利用したオンラインで実施する。受講方法の詳細や教材はすべてBb9の「教材」に掲載する。初回授業は6月22日(月)に実施するので、必ずこの日にBb9にアクセスして確認すること。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 02 : 平和教育
対象学生  
授業のキーワード 食料問題,地球温暖化,生物多様性,天然資源,SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 地球環境の破壊、人間活動を支える天然資源の枯渇やそれらの不公平な分配は、平和な人間生活を脅かす重大な要因となっている。この講義では、地球環境の保全と資源利用のあり方に着目し、「食料問題」「水資源問題」「地球温暖化」「生物多様性の減少」などについて取り上げ、おもに自然科学的観点から、その現状と原因を概説するとともに、解決のための方策について考える。また、科学リテラシーの観点から、環境情報をどのようにとらえるべきかについてもふれる。 
授業計画 第1・2回 イントロダクションと食料問題(中坪孝之)
第3・4回 水資源問題(佐々木晶子)
第5・6回 地球温暖化(中坪孝之)
第7・8回 生物多様性の減少(中坪孝之)
第9・10回  地下資源問題(中坪孝之)
第11・12回  水産資源をめぐる問題(中坪孝之)
第13・14回 環境情報をどうとらえるか(佐々木晶子)
第15回   環境と経済(中坪孝之)

Bb9で小テストまたは課題を出す。期末試験は行わない。
また、平和に関するモニュメント見学実習レポートの提出を義務付ける。

この授業は中坪と佐々木晶子(客員講師)の二名で実施します。 
教科書・参考書等 教科書は使用しない
講義の中で使用するスライドのうち重要なものをBb9を通じて配布する予定
 
授業で使用する
メディア・機器等
講義形式;オンライン講義(オンデマンド)
使用する視聴覚教材の種類;ビデオ 
予習・復習への
アドバイス
第1・2回 食料需給の考え方、現状について理解する
第3・4回 水資源の現状と現在起きている問題について理解する
第5・6回 地球温暖化の原因、現状、予測と対策について整理する
第7・8回 生物多様性の概念、生物多様性の減少の理由と対策について整理する
第9・10回 地下資源の利用が環境と社会に与える影響について理解する
第11・12回 水産資源の利用が環境と国際社会に与える影響について理解する
第13・14回 環境情報の発信者とその意図に考慮する
第15回 経済活動と環境問題との関連について整理する
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 小テスト・課題60%程度
平和に関するモニュメント見学実習レポート30%程度
授業への参加態度10%程度
平和に関するモニュメント見学実習レポートを提出しないものには単位を与えない。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 平和を考えるレポートの提出は必須課題です。レポートの提出締切は以下のとおりです。
第2ターム開講科目 --> 7月7日
第3ターム開講科目 --> 10月21日
第4ターム開講科目 --> 12月21日
夜間開講科目    --> 教員の指示による
※詳細はもみじTopを参照:https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/post_1.html
【受講希望者が定員を超過したときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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