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年度 2020年度 開講部局 教育学研究科専門職学位課程
講義コード NPA10030 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の理論と実践(特別支援教育を含む)
授業科目名
(フリガナ)
ヨウジリカイ・セイトシドウ・タイジンスキルシドウノリロントジッセン(トクベツシエンキョウイクヲフクム)
英文授業科目名 Theory and Practice in Young Child Understanding, Counseling, and Social Skills Education (including Special Needs Education)
担当教員名 高橋 均,若松 昭彦,木佐木 太郎
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ ヒトシ,ワカマツ アキヒコ,キサキ タロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面(対面授業が可能になった場合は対面授業を行う可能性がある)、演習、ディスカッション、発表。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生  
授業のキーワード SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 到達目標
1) 幼児期、児童期、青年期と連続する視点で、対人スキル指導や生徒指導(特別支援教育を含む)にかかわる理論、実践について把握する。
2) 幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の事例を省察的に検討し、実践する力を身につける。
概要
 授業では、幼児理解・生徒指導・対人スキル指導(特別支援教育を含む)の国内外の動向をふまえ、理論および実践について理解を深める。また、幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の事例を調査し、省察的に検討する。さらに、幼児理解・生徒指導・対人スキル指導についてグループによる協働の学び合いを行い、グループによる構想・吟味・検討、グループによる改善案の作成を経て幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の演習を行う。演習の後は振り返りを行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション(高橋・木佐木)
第2回:幼児期からの連続的視点による対人スキル指導の必要性(高橋・木佐木)
第3回:幼児理解に基づく対人スキル指導の理論(高橋・木佐木)
第4回:幼児理解に基づく対人スキル指導の実践(高橋・木佐木)
第5回:特別支援教育を含めた幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の理論(若松・木佐木)
第6回:特別支援教育を含めた幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の実践(若松・木佐木)
第7回:児童生徒理解に基づく生徒指導・対人スキル指導の理論(木佐木・高橋)
第8回:児童生徒理解に基づく生徒指導・対人スキル指導の実践(木佐木・高橋)
第9回:幼児理解・対人スキル指導の事例調査(高橋・木佐木)
第10回:生徒指導・対人スキル指導の事例調査(高橋・木佐木)
第11回:幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の検討(1)グループによる構想・吟味・検討(高橋・木佐木)
第12回:幼児理解・生徒指導・対人スキル指導の検討(2)グループによる改善案作成(高橋・木佐木)
第13回:幼児理解・対人スキル指導の演習:発表と振り返り(高橋・木佐木)
第14回:生徒指導・対人スキル指導の演習:発表と振り返り(高橋・木佐木)
第15回:全体のまとめ(高橋・木佐木) 
教科書・参考書等 未定。参考書:幼稚園教育要領、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領、高等学校学習指導要領
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、画像資料
 
予習・復習への
アドバイス
第1回~8回:
 授業内容を確認し、課題を明確にする。関連する文献を読むことが望ましい。
第9回、10回:
 事例調査の準備を行い、調査後は学んだことをまとめる。
第11回、12回:
 例をふまえながら、指導の案を検討する。
第13回、14回:
 発表の準備、振り返りを通して、指導のあり方を考察する。
第15回:
 授業全体を振り返り、今後の学習課題を明確にする。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度(40%)、レポート(60%)で総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校教員としての経験がある者(木佐木)が、その経験を生かして指導法、学習規律や生徒指導などについて具体的・実践的な内容を指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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