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年度 2020年度 開講部局 特別支援教育特別専攻科
講義コード YU10030 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 重複障害教育方法論
授業科目名
(フリガナ)
チョウフクショウガイキョウイクホウホウロン
英文授業科目名 Methodology in Education for Children with Multiple Disabilities
担当教員名 船橋 篤彦
担当教員名
(フリガナ)
フナバシ アツヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:教C203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、SDG_04 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 重複障害者,自立活動,医療的ケア 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  重複障害者、とりわけ重度の感覚障害や運動障害・知的障害を併せ持つ児童生徒への指導については、教育現場において大きな課題となっている。医療的ケアを必要とする子ども達に教師としてどのようにかかわるか、安全にかつ教育効果を高める指導とは何かについて本講では受講者の考究を求めたい。その上で、上述の子ども達への指導技術の修得を到達目標とする。 
授業計画 第1回 重複障害者の指導法について(自立活動を中心に)
第2回 視覚・聴覚障害と肢体不自由・知的障害の重複障害者
第3回 重度の肢体不自由と知的障害のある重複障害者
第4回 医療的ケアを必要とする重複障害者
第5回 呼吸器の構造と排痰の動作学習支援①(解剖学的構造)
第6回 呼吸器の構造と排痰の動作学習支援②(事例検討)
第7回 呼吸器の構造と排痰の動作学習支援③(指導について)
第8回 消化器の構造と経管栄養について①(解剖学的構造)
第9回 消化器の構造と経管栄養について②(事例検討)
第10回 消化器の構造と経管栄養について③(指導について)
第11回 医療的ケアとヒヤリハット①(事例紹介)
第12回 医療的ケアとヒヤリハット②(集団討議)
第13回 重複障害者の健康支援①(摂食指導)
第14回 重複障害者の健康支援②(嚥下指導)
第15回 講義のまとめ

期末に単位認定課題を実施する。 
教科書・参考書等 講義の際に資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
PCや視覚教材を用いたレクチャーを行うことがある。 
予習・復習への
アドバイス
講義の最後に次回予告を行い、予習範囲を示す。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ・講義時に課す知識修得の確認テスト(20点)
・講義の予習課題への取り組み(30点)
・期末に実施する単位認定課題(50点) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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