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年度 2020年度 開講部局 特別支援教育特別専攻科
講義コード YT10120 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 重複障害指導法概論
授業科目名
(フリガナ)
ジュウフクショウガイシドウホウガイロン
英文授業科目名 Introduction of Education for Children with Multiple Disabilities
担当教員名 苅田 知則,氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
カリタ トモノリ,ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心(外部講師による集中講義)
・非対面(Skype、Zoom、またはTeamsを予定。授業開始時までに、すべてのアプリを個人のパソコンにダウンロードし、個人アカウントを取得しておくこと) 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード 重複障害者,教育課程編成,自立活動,重度重複障害, SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解」の3に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  重複障害者の多様な実態(感覚障害と運動障害の重複など)に応じた教育支援を実践する為には、それぞれの児童生徒の心理・生理・病理的理解のみならず、重複障害の教育課程と指導法についても習熟した知識を保有する必要がある。本講を通して,どのような状態像の重複障害児に出会っても,教育的係わりの重点や方向性を見いだし,実践が可能になることを到達目標とする。 
授業計画 第1回 重複障害の多様性
第2回 重複障害者の実態把握(疑似体験を含む)
第3回 感覚運動、コミュニケーションの発達と支援
第4回 重症心身障害
第5回 重症心身障害の疑似体験と生活機能補完の演習
第6回 盲ろう(視覚障害と聴覚障害の重複障害)者
第7回 盲ろうの疑似体験とコミュニケーション支援
第8回 重複障害者の健康支援(医療的ケアを含む)
第9回 重複障害者の人間関係とコミュニケーション
第10回 重複障害者の生活支援機器・障害支援機器
第11回 重複障害者の心理的な安定を支援する環境整備
第12回 重複障害者の教育課程と教育的係わり
第13回 重複障害者の認知の学習支援
第14回 重複障害者の個別学習支援計画
第15回 講義のまとめ・最終試験

単位認定課題を実施する。 
教科書・参考書等 講義の際に随時、紹介を行う。 
授業で使用する
メディア・機器等
講義の際にPCや視覚教材を使用する。学習管理システムを用いて主体的学習を推奨する 
予習・復習への
アドバイス
講義の最後に次回予告を行い、予習範囲を示す。定期的に確認テストを行う。また、疑似体験・演習の後には省察レポートを課す。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 ・講義時に課す知識修得の確認テスト(20点)
・予習課題・復習(省察)課題への取組(30点)
・期末に実施する単位認定課題(50点) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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