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年度 2020年度 開講部局 情報メディア教育研究センター
講義コード 82130001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 クラウド基盤技術演習I
授業科目名
(フリガナ)
クラウドキバンギジュツエンシュウイチ
英文授業科目名 Exercises in Cloud Computing I
担当教員名 近堂 徹
担当教員名
(フリガナ)
コンドウ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火9-10:メディアセンター本館2F端末室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
Teams・Bb9で実施
演習中心 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生 基本情報処理特定プログラムの履修者
授業のキーワード クラウドコンピューティング,仮想化技術,Linux, 運用管理 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 クラウド基盤を支える要素技術はネットワーキングからコンピューティング,分散システム,運用管理まで多岐に渡ります。本講義では,クラウド基盤の基本構成を概観し,演習を通じた理解の促進を図ります。また,近年のサービス動向や運用事例を踏まえながら,クラウドコンピューティングの意義や今後の展開を考えます。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 仮想化技術とクラウドコンピューティング
第3回 プライベートクラウドとパブリッククラウド
第4回 IaaS実習(仮想マシンの作成)
第5回 IaaS実習(仮想ネットワークとストレージ)
第6回 IaaS実習(負荷分散とスケールアウト)
第7回 運用管理とセキュリティ
第8回 まとめ,小テスト 
教科書・参考書等 必要最低限の資料は用意し,講義中に配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料,演習用PC(必携パソコンを利用),演習サーバ環境(教員が用意) 
予習・復習への
アドバイス
プログラミングに関する基礎知識,Linuxに関する基本的な操作は習得できていることが望ましいです。 また、日頃から自身が利用するインターネット上のクラウドサービスや、そこで使われる技術について意識してみて欲しいと思います。 
履修上の注意
受講条件等
本演習はIとIIの両方履修すること。
また演習設備の都合上,受講受付人数を10人程度までとします。
 
成績評価の基準等 演習中の内容・課題・質疑応答と小テストで総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 本講義は,基本情報処理特定プログラムの構成科目です。授業は学生の皆さんと積極的に対話し、理解・進捗状況を考慮しながら進めたいと思います。定員に余裕のある場合は、該当特定プログラムに登録していない学生の受講も歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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