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年度 2020年度 開講部局 国際協力研究科博士課程後期
講義コード X0020197 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教育開発論演習I
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクカイハツロンエンシュウI
英文授業科目名 Seminar on Educational Development I
担当教員名 川合 紀宗
担当教員名
(フリガナ)
カワイ ノリムネ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
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Start on 4/13.

論文輪読、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 人間社会科学研究科教育科学専攻国際教育開発プログラム博士課程後期の学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 博士論文執筆の過程で、専門性を構築することが不可欠である。本講義では、幅広い知識の獲得と自らの論の批判的検証を目的に、いくつかの論文を講読して自身の研究テーマとの比較検討を行いながら、それらを意識した専門的な議論を行う。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 研究テーマ、手法、結論、残された課題の確認
第3回 研究テーマ、手法、結論、残された課題の確認
第4回 研究テーマ、手法、結論、残された課題の確認
第5回 研究テーマ、手法、結論、残された課題の確認
第6回 研究テーマと関連研究との関係の確認
第7回 研究テーマと関連研究との関係の確認
第8回 研究テーマと関連研究との関係の確認
第9回 関連研究と講読論文との関係の確認
第10回 関連研究と講読論文との関係の確認
第11回 関連研究と講読論文との関係の確認
第12回 講読論文間の位置づけと自らの研究課題
第13回 講読論文間の位置づけと自らの研究課題
第14回 講読論文間の位置づけと自らの研究課題
第15回 全体総括 
教科書・参考書等 なし 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
博士論文執筆の前段階として、先行研究の批判的検証が課題である。与えられた課題だけでなく、積極的に関連する参考文献を読んだり、自らの研究との関連付けを行うことが期待される。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 テキストの批判的検証の度合いから判断する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
受講者からの要求があれば、実践研究についても解説する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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