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年度 2020年度 開講部局 国際協力研究科博士課程後期
講義コード X0020189 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 言語教育論演習I
授業科目名
(フリガナ)
ゲンゴキョウイクロンエンシュウI
英文授業科目名 Seminar on Language Education I
担当教員名 深見 兼孝
担当教員名
(フリガナ)
フカミ カネタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 博士課程後期学生
授業のキーワード 日本語学、対照言語学、日本語教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 指定した図書を講読、毎回一定の分量を要約発表することにより、博士論文執筆に必要な知識と読解力を身につける。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 図書講読(言語の実現1)
第3回 図書講読(言語の実現2)

第4回 図書講読(談話1)
第5回 図書講読(談話2)
第6回 図書講読(方法論)
第7回 図書講読(ターンとあいづち1)
第8回 図書講読(ターンとあいづち2)
第9回 図書講読(文構成1)
第10回 図書講読(文構成2)
第11回 図書講読(文の分布)
第12回 図書講読(非述語文1)
第13回 図書講読(非述語文2)
第14回 図書講読(緩衝表現1)
第15回 図書講読(緩衝表現2)、まとめ

レポートを課す。 
教科書・参考書等 金珍娥(キムジナ)『談話論と文法論』くろしお出版、2013年 
授業で使用する
メディア・機器等
特にない。 
予習・復習への
アドバイス
学生の母語に関する議論が含まれている場合は、きちんと説明できるようにしておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 要約発表のパフォーマンスによる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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