広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 国際協力研究科博士課程前期
講義コード X0010902 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 高等教育交流論演習
授業科目名
(フリガナ)
コウトウキョウイクコウリュウロンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Higher Education and International Exchange
担当教員名 堀田 泰司
担当教員名
(フリガナ)
ホッタ タイジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
(非対面式、同時双方向型、ZOOM使用)講義、討論、国別事例報告発表
 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 博士課程前期1年生
授業のキーワード 開発理論、研究方法論、質的・量的研究の手法
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1)教育開発に関する基礎知識を身に付ける、2)修士号論文を作成するための研究計画の立て方並びに論文の書き方を修得する、3)そして、日本の教育全般に関する知識を身につける。
 
授業計画 第1回 シラバスによる授業紹介。日本の教育の概論

第2回 教育開発論(近代化論、依存論I)

第3回 教育開発論(近代化論、依存論II)

第4回 教育開発論(人的資源論、グローバル化研究)
第5回 研究方法論第1章

第6回 研究方法論第2章

第7回 研究方法論第3章

第8回 研究方法論第4章

第9回 研究方法論第5章

第10回 質的研究の手法
第11回 量的研究の手法
第12回 論文の書き方(1)
第13回 論文の書き方(2)
第14回 学会発表の仕方
第15回 学生の研究計画の発表

学期末に論文形式のレポートを提出。レポートは10ページ程度の文献を正しく引用した学術論文でなければならない。

教材を本に配布資料を作成し、何回か各資料のまとめを発表しなければならない。
 
教科書・参考書等 コピーされた資料が授業前に配布される。
 
授業で使用する
メディア・機器等
学生による発表は、power pointを使用する。 
予習・復習への
アドバイス
授業前に予め与えられた読み教材を読んでおく。授業での報告のまとめを担当した論文やその他の資料について15分程度の発表の準備をする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表 30%
レポート 60%
ディスカッションへの参加 10% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ