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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W8504113 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 気水圏化学計測論実験実習
授業科目名
(フリガナ)
キスイケンカガクケイソクロンジッケンジッシュウ
英文授業科目名 Practicum in Environmental Analytical Chemistry of Atmosphere and Hydrosphere
担当教員名 竹田 一彦
担当教員名
(フリガナ)
タケダ カズヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生  
授業のキーワード 分析化学、環境化学、地球科学 、微量分析、原子スペクトル、
Analytical Chemistry, Environmental Chemistry, Geochemistry, Trace analysis, Atomic spectroscopy 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 気水圏中の様々な化学物質のうち主に無機化合物を中心とした高感度定量の観点から様々な分析定量法を解説しその問題点などについて講義する。 
授業計画 授業の内容・計画等   気水圏中の様々な化学物質のうち主に無機化合物を中心にそれらの様々な分析方法の原理を解説し、それらの問題点や応用例を紹介するとともに、最新の装置を用いた実践演習を行う。
第1週 元素分析の基礎
第2,3週 試料の前処理の実際
第4,5週 ICP-AESによる天然水中の主成分、微量成分の定量
第6,7週 イオンクロマトグラフィーとFIAによる天然水中無機イオンの定量
第8週 データのとりまとめと評価  
教科書・参考書等 参考書、テキストは随時紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習を要する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート(40%)と出席(60%)で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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