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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W8503042 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 気水圏物質循環論I
授業科目名
(フリガナ)
セイブツケンブッシツジュンカンロンイチ
英文授業科目名 Atmosphere-Hydrosphere Dynamics I
担当教員名 岩本 洋子
担当教員名
(フリガナ)
イワモト ヨウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生  
授業のキーワード 大気化学、光化学反応、反応速度、汚染物質、微量活性化学種 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本年度は、大気中の汚染物質を中心とする化学物質の研究の歴史、その計測法や動態解析法に関して講義する。特に大気中の微量活性化学種及び汚染物質の光化学反応過程を中心に講義を行う。 
授業計画 第1回-4回 
気圏における光化学過程
第5回ー7回 
大気汚染物質の動態解析及び予測法
第8回 
気圏における光化学過程及び汚染物質動態解析・予測法に関するまとめ及びレポート提出


 
教科書・参考書等 参考書:Chemistry of the Upper and Lower Atmosphere by B.J. Finlayson-Pitts and J.N. Pitts, Jr. Academic Press 2000
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
参考書の第1、第2章、第3章を熟読すること 
履修上の注意
受講条件等
履修条件は特になし 
成績評価の基準等 出席状況(30%)、発表(30%)、レポート提出(40%)による総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/eac/


 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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