広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7612116 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ニュートリゲノミックス
授業科目名
(フリガナ)
ニュートリゲノミックス
英文授業科目名 Nutrigenomics
担当教員名 矢中 規之
担当教員名
(フリガナ)
ヤナカ ノリユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、レポート 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食品成分,栄養,生化学,分子生物,ゲノム,疾患 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ゲノム科学の進展が及ぼす、食品分野や医薬品分野へ影響について概説する。
特に、ヒトゲノム情報の応用によって成し遂げられた生体内の機能性分子(ペプチドなど)の発見、およびその生理的意義について紹介する。
さらに、ゲノムによって明らかとなった個人差情報を、食品学、および薬学などへの応用例を概説する。  
授業計画 以下のトピックスについて講義と討論を行う。
1-5. ヒトゲノムからどのような情報を得るか? ―成功例とその現況
6-8. 食品、および医薬品開発への応用  ―成功例とその現況 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心)。適宜プリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
卒論研究で遺伝子実験の経験がある学生に限ります。特に、分子生物学、生化学化学を復習しておくこと。ヒトゲノムの全貌が明らかになって、食品学や医学によってどのような影響を及ぼしたか?各個人で疑問や考えを深めてもらいたい。 
履修上の注意
受講条件等
受講人数によっては、相談によって、集中講義に変更する場合があります。 
成績評価の基準等 出席と、それぞれのトピックスについて討論により評価(100%)を行う。出席が困難な場合は、柔軟に対応します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ