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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7612011 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食品分子生物学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンブンシセイブツガク
英文授業科目名 Biochemical and Molecular Nutrition
担当教員名 矢中 規之
担当教員名
(フリガナ)
ヤナカ ノリユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、レポート 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食品成分,栄養素,生化学,分子生物,ゲノム,疾患 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食品・栄養分野、および医薬品分野の研究の歴史や最新の知見について、分子生物学的な解析法、またトランスジェニックマウスなどの遺伝子改変動物を用いた解析法を概説しながら紹介します。
さらに、将来の食品機能分野への影響をについて議論を深めます。  
授業計画 以下のトピックスについて講義を行います。
1-3. 遺伝子解析の基礎から病態モデル動物の作製を概説しながら、コレステロール、脂肪酸、血糖、血圧調節のメカニズムについての最新の内容を概説します。
4-8. 肥満などの疾病発症と関連因子の探索の道のり
脂肪細胞の分化や摂食調節など、肥満と密接に関わる因子について概説し、その生体内での調節機構について紹介します。
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心)。適宜プリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント,ホワイトボード,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
卒論研究で遺伝子実験の経験がある学生に限ります。
分子生物学、生化学を復習しておくこと。動物個体、細胞、タンパク質などの側面からの疑問点を明らかにできれば、より理解を深まると思われます。
 
履修上の注意
受講条件等
質問を通して,自ら問題を発見する能力を磨いてもらいたい。  
成績評価の基準等 出席やその際の質疑応答により評価しますが、出席が困難な場合は、柔軟に対応します(簡潔なレポートにより代替えとします)。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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