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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7610042 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食品病原遺伝子学
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンビョウゲンイデンシガク
英文授業科目名 foodborne pathogenic genetics
担当教員名 島本 整
担当教員名
(フリガナ)
シマモト タダシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木3-4:生C309
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
 
講義中心 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食中毒細菌,病原性遺伝子,遺伝子発現制御,二成分制御系,走化性,クオラムセンシング,可動性遺伝因子 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食品衛生にとって重要な食中毒起因菌における病原性発現のメカニズムを遺伝子面より理解することを目指す。そのために種々の食中毒起因菌の細胞外での情報伝達機構や毒素遺伝子などの病原性関連遺伝子の発現調節機構などについて解説する。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 細菌の細胞内情報伝達機構(1)
   環境シグナル,センサータンパク質,chemotaxis
第3回 細菌の細胞内情報伝達機構(2)
   タンパク質のリン酸化,phosphorelay
第4回 細菌の細胞外情報伝達機構
   Quorum sensing
第5回 食中毒細菌の病原性関連遺伝子(1)
   pathogenicity island,トランスポゾン,インテグロン
第6回 食中毒細菌の病原性関連遺伝子(2)
   食中毒細菌と宿主細胞との相互作用
第7回 細菌のゲノム構造と解析技術
第8回 総合討論

授業期間中に小テストを行う。簡単なレポートも提出してもらう。 
教科書・参考書等 テキストは特に定めない。プリント等を適宜配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト:なし
配付資料:必要な資料を配付する
講義はPowerPointを用いる。 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
不定期にクイズを行うので,講義内容の復習をしておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 クイズ 50%,レポート 50% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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