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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7609147 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食品衛生微生物学II
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンエイセイビセイブツガクニ
英文授業科目名 Microbiology for Food Safety II
担当教員名 中野 宏幸
担当教員名
(フリガナ)
ナカノ ヒロユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食の安全 食中毒細菌 簡易迅速検査 疫学解析 微生物制御法
keywords:food safety, bacterial toxin, food preservation, rapid methods for detection
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食中毒細菌の生存や増殖に関わる特性や病原因子についての理解を深める(Ⅰ)。さらに,食中毒細菌の迅速検出や解析法および食品微生物制御の最先端技術を紹介する(Ⅱ)。最終的に食品微生物に関する知識・技術が,食の安全の確立にどのような形で貢献できるのか考究する。
 
授業計画 第1回 食品衛生と微生物制御技術(総論)

第2回 微生物制御への物理化学的技術の応用
第3回 生物学的制御技術(天然物、プロバイオティクス)
第4回 バクテリオシン(基礎と応用)

第5回 食中毒細菌の疫学解析の意義と技法 
第6回 衛生指標細菌検査の意義と最新情報

第7回 食中毒細菌の迅速検出法(免疫学的方法、分子生物学的方法)

第8回 まとめ

第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

筆記試験は実施しません
 
教科書・参考書等 プリントを配付する。  
授業で使用する
メディア・機器等
PowerPoint 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第8回 講義の中でアドバイスする。   
履修上の注意
受講条件等
食の安全や微生物に関心があれば、とくに問いません。  
成績評価の基準等 発表と質問(50点)、レポート(50点)の内容により評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 1) 食の安全に関する最新情報を提供します。また、学部の「食品衛生学」では深く触れることのできなかった食品の微生物制御法や検査法についての理解を深めます。
2) この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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