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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7609042 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食品衛生微生物学I
授業科目名
(フリガナ)
ショクヒンエイセイビセイブツガクイチ
英文授業科目名 Microbiology for Food Safety I
担当教員名 中野 宏幸
担当教員名
(フリガナ)
ナカノ ヒロユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 食の安全、感染と発症、食中毒細菌、細菌毒素、病原因子
keywords:food safety, bacterial toxin, food preservation   
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 食品の微生物学的安全性確保に必要な知識,技術,考え方を習得する。まず,食中毒細菌の生存や増殖に関わる特性や病原因子についての理解を深める(Ⅰ)。さらに,食中毒細菌の迅速検出や解析法および食品微生物制御の最先端技術を紹介する(Ⅱ)。最終的に食品微生物に関する知識・技術が,食の安全の確立にどのような形で貢献できるのか考究する。

 
授業計画 第1回 病原微生物による感染と発症(総論)
第2回 食水系感染症(食中毒)の種類と発生動向
第3回 ボツリヌス菌とボツリヌス中毒
第4回 細菌毒素の構造と作用(総論)
第5回 ボツリヌス神経毒素の分子構造と作用機序
第6回 病原性ビブリオの病原因子 
第7回 病原大腸菌の病原因子

第8回 まとめ
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

筆記試験は行わない 
教科書・参考書等 プリントを配付する。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PowerPoint 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第7回 講義の中でアドバイスする。 
履修上の注意
受講条件等
食の安全や微生物に関心があれば、とくに問いません。  
成績評価の基準等 発表・質問(50点)およびレポート(50点)の内容により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 1) 食の安全に関する最新情報を提供します。また、学部の「食品衛生学」では深く触れることのできなかった食中毒細菌の病原因子についての理解を深めます。
2) この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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