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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7604117 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 動物資源生化学II
授業科目名
(フリガナ)
ドウブツシゲンセイカガクニ
英文授業科目名 Biochemistry of animal foods II
担当教員名 鈴木 卓弥
担当教員名
(フリガナ)
スズキ タクヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
集中講義として、12月から1月に開講します。
詳細はモミジなどでお伝えします。 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 院生全員
授業のキーワード 乳酸菌、プロバイオティクス、腸管免疫、innate immunity、タイトジャンクション、ヘルパーT細胞、Th17 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  動物性食品のうち、乳発酵食品の生化学について講義を行う。乳発酵食品のもつ生体調節機能について、とくに腸管への作用について理解することを目的とする。本講義で学んだ後に、乳発酵食品についての生化学に関する基盤的知識を体得できることを目標とする。 
授業計画 1 乳発酵食品の生化学(イントロ)
2-4 Innate immunity(乳酸菌・ビフィズス菌に関する)
5-7 腸管免疫
8 まとめ
9 試験(最終レポート)
 
教科書・参考書等 適宜、講義のレジュメを配布します。参考となる文献・図書について授業中に示します。 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書、配付資料 
予習・復習への
アドバイス
講義中に適宜指示します。 
履修上の注意
受講条件等
本学部の講義「食品化学」あるいは、大学院の講義「動物資源生化学 I 」を履修していることが望ましい。 
成績評価の基準等 随時講義のレポートを課す予定(70%)。最終レポート(30%)と合わせて総合的に評価を行います。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この集中講義として、12月から1月に開講します。
詳細はモミジなどでお伝えします。講義は,希望があれば英語 で行います。 
その他 集中講義として、12月から1月に開講します。
詳細はモミジなどでお伝えします。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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