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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7602116 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 水産食品衛生分析化学
授業科目名
(フリガナ)
スイセンショクヒンエイセイブンセキカガク
英文授業科目名 Hygienic Chemistry of Sea Food
担当教員名 浅川 学
担当教員名
(フリガナ)
アサカワ マナブ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
Power Pointを用いた講義 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 生物圏科学研究科博士課程前期学生
授業のキーワード 水圏生物毒、食品衛生化学、生理活性物質、水産食品化学、機器分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 水産物の食糧としての安全性を脅かし、しばしば食中毒の原因にもなっている水圏生物毒をその分離精製法、機器分析法につき、「水産食品衛生化学」、「水産食品化学」の観点から幅広く解説し、理解することを目的とする。 
授業計画 第1回 序論 ~食品衛生上重要な水圏生物毒~

第2回 魚類の毒の分析法(1):フグ毒

第3回 魚類の毒の分析法(2):シガテラ毒、パリトキシン(アオブダイ毒など)

第4回 魚類の毒の分析法(3):その他の毒(コイ毒、ビタミンAなど)

第5回 二枚貝の毒の分析法(1):麻痺性貝毒、下痢性貝毒

第6回 二枚貝の毒の分析法(2)その他の毒(記憶喪失性貝毒、アザスピロ酸など)

第7回 巻貝の毒の分析法:テトラミン、キンシバイ毒など

第8回 総括 ~水産食品衛生分析化学に関する今後の課題~


レポートの提出を求める。

必要に応じて、適宜、英語の説明を加える。使用言語の割合:日本語(80%)、英語(20%) 
教科書・参考書等 テキストは特に使用しないが、毎回、講義内容に即したプリントを配布する。
参考書:新編生物活性天然物質(柴田承二編、医師薬出版)、フグはなぜ毒をもつのか(野口玉雄著、NHKブックス)、フグはフグ毒をつくらない(野口玉雄著、成山堂) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料についてPower Pointによる解説 
予習・復習への
アドバイス
講義内容について関連する参考書などで下調べをすると講義内容が理解が深まる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 2/3以上の出席を前提とし、レポートを中心に成績評価を行う(100%)。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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