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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7601157 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 糖鎖生物工学
授業科目名
(フリガナ)
トウサセイブツコウガク
英文授業科目名 Glycobiology and Glycotechnology
担当教員名 平山 真
担当教員名
(フリガナ)
ヒラヤマ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 糖鎖、複合糖質、レクチン、グライコミクス、構造、機能、感染、免疫、疾病、応用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 第3の生命鎖としての複合糖質糖鎖の生命現象への関わりを理解する。そのために必要な糖鎖やレクチンの構造と機能および種々疾病等との関係に言及する。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 糖鎖の構造と機能1
第3回 糖鎖の構造と機能2
第4回 糖鎖の構造と機能3
第5回 糖結合性タンパク質”レクチン”の構造と機能
第6回 レクチンによる糖鎖認識
第7回 糖鎖と病気
第8回 糖鎖生物学の最先端とその未来

レポート課題あり 
教科書・参考書等 レジュメ配布 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
状況により関連する資料を案内する予定 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートまたは発表プレゼンテーション(70%)及び授業態度(30%)による総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は、希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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