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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7509138 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 天然生物活性物質論II
授業科目名
(フリガナ)
テンネンセイブツカッセイブッシツロンニ
英文授業科目名 Bioactive natural products II
担当教員名 太田 伸二
担当教員名
(フリガナ)
オオタ シンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 天然生物活性物質の構造解析法について知識を必要とする者
授業のキーワード 天然物、二次代謝産物、機器分析、構造決定、立体配置 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生物活性を有する天然有機化合物の精密構造解析法について解説する。 
授業計画 第1回 天然生物活性物質の構造と機能
第2回 旋光性を利用した天然生物活性物質の精密構造解析
第3回 円二色性を利用した天然生物活性物質の精密構造解析
第4回 励起子相互作用を利用した天然生物活性物質の精密構造解析
第5回 NMRを利用した天然生物活性物質の精密構造解析
第6回 NMRを利用した天然生物活性物質の精密構造解析
第7回 天然生物活性物質の絶対構造決定法
第8回 天然生物活性物質のまとめ
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回 
教科書・参考書等 プリントを配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
板書および配付資料(パワーポイント) 
予習・復習への
アドバイス
天然生物活性物質の構造解析法および機能について自身が説明できるまで理解すること。
演習問題を行って理解すること。
 
履修上の注意
受講条件等
学部で有機化学を履修していること。 
成績評価の基準等 授業への参加態度(授業中の質疑応答と小テストを含む)と試験を合わせて総合的に評価する.(参加態度 50%、試験 50%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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