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年度 2020年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W7506042 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 応用微生物学
授業科目名
(フリガナ)
オウヨウビセイブツガク
英文授業科目名 Applied Microbiology
担当教員名 船戸 耕一
担当教員名
(フリガナ)
フナト コウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 大学院生
授業のキーワード 微生物、モデル生物、遺伝学、バイオテクノロジー、産業利用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 微生物は生命の基本的な仕組みの理解やバイオテクノロジーの発展に貢献してきた。また、食品や医療関係、環境保全など広範な産業分野に利用されている。本講義では、微生物に関する基礎知識と、生命現象の解明や産業分野における微生物利用のこれまでの事例と現状を解説し、今後の新たな微生物利用を考える能力を修得することを目標とする。 
授業計画 第1回   講義のガイダンスと概説

第2回   微生物の発見と微生物学の発展

第3-5回 モデル生物としての微生物利用と遺伝学的手法

(酵母ヘテロタリズム、順遺伝学、パプロ不全、遺伝学的相互作用、化学遺伝学、システム生物学、ノーベル賞)

第6-8回 微生物の産業利用

(発酵、抗生物質、バイオマス、バイオエタノール、アーミング酵母、セルフクローニング、遺伝子組換え技術)


(必須)授業の時に説明できるよう、事前に下記の語句を調べておくように(授業中に発表、後日レポートで提出)。

1)Heterothallism

2)Forward genetics 

3)Reverse genetics 

4)Temperature sensitive mutants

5)Multicopy suppressor genes

6)Yeast two-hybrid method

7)Homologous recombination

8)Haploinsufficiency

9)Synthetic genetic array(SGA)analysis

10)Gain of function

11)Loss of function

12)Chemical genetics

13)Arming yeast 


事前学習の内容を発表してもらいます。

レポート実施
課題;「新たな微生物利用について」独自のアイデアと目的達成のための具体的手法を述べなさい。 
教科書・参考書等 講義形式:適時プリントを配布
 
授業で使用する
メディア・機器等
使用する視聴覚教材の種類:パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第8回授業後:授業内容の確認と復習 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加・態度・意欲、事前学習50%、レポート50%(微生物の新規利用・技術に対する独自性)により評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ この講義は日本語で行います。
この講義は,希望があれば英語のスライドで行います。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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